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zoom RSS そろそろ早咲きのアマリリス

<<   作成日時 : 2017/04/20 20:56   >>

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今年のアマリリス、我が家はヒッペアストラム・ストリアータムのミニチュアフォーム(Hippeastrum striatum'Miniature form')が1番花だったが、続いて咲いたのは小森谷さんの品種、スカーレット・ルージュ(H.hybrid 'Scarlet Rouge')だ。とても元気で、鉢から下のベッドに根を降ろして旺盛に生育しているので、3本も花茎が立っている。大輪で色も良いが、1茎に2輪しか咲かないのが物足りない。次は多分ブラジルの橋本先生が採集したアマリリス。私はペティオラータム(H.petiolatum)だと思っているが、広義にはストリアータムなのかも知れない。前記のミニなどが登場して私も頭が混乱してきた。ムカゴ状の小球根を沢山付けるのがペティオラータムの特徴だと思っていたが、ストリアータムにも同様のムカゴが出来るみたいで、余計ややこしい。ミニと橋本先生のアマリリスを並べて撮ったのが6枚目の写真。ペティオラータムの方が大きな花なのだ。と言うよりもミニが特別小さいと言ったほうがいいのかも知れない。私はこのミニを園芸的に普及したら良いと思うが、どんなもんだろう。無加温の温室でも4月早々から咲き始める優れ物だ。次は我が家のミニカトレアというよりもロックレリアの品種だろうが、我が家の温室の棚下で長年暮らしていて、とうにラベルも無くなってしまった。とても可愛らしい植物だ。次は地味な南アの球根植物ワッヘンドルフィア・パニクラータ(Wahendorfia paniculata)だ。花色が地味なので、咲いていても気付かない程だが、昨年本属の大型美花種をデンパークで見て感激し、導入する結果に。今年の開花が楽しみなのだ。最後はクリーム色花のツバキ、ダローネガ(Camellia japonica 'Dahlohnega')が満開なので紹介する。兎に角花着きの良さは抜群で、ご覧の通りビッシリ咲いている。1輪1輪を見てもとても奇麗な花で、私のお気に入りだ。
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