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zoom RSS アマリリスが満開

<<   作成日時 : 2017/05/03 19:00   >>

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今年の我が家のアマリリス、植え替えた時点では球根も余り大きくなっていないし、余り期待出来ないなという状況だった。ところがベッドに根を伸ばしていた小森谷さんのスカーレット・ルージュ(Hippeastrum hybrid 'Scarlet Rouge')を皮切りに、私の緋の衣。原種のペティオラータム(H.petiolatum)やエバンシアエ(H.evansiae)がわさわさ咲いてきて、今はやはり休眠せずに葉を伸ばしっぱなしだったビッタータム(H.vittatum)が4本もまとまって咲いてきた。画像はないがパピリオ(H.papilio)も咲いており、今日明日にはコレイエンセ(H.correiense)も咲くだろう。と言うことでリビングは温室から運んだ鉢や切り花で溢れるほど見事に咲いている。にぎやかなものだ。最初は温室風景。続いてスカーレット・ルージュの花のアップ。何とも言えない色合いだ。リビング風景も2枚。ボリビア原産のエバンシアエはヒトデような形の花だが3タイプが咲いている。クリームに赤い筋が入ったり入らなかったり、で赤の入らない無地の花も奇麗なものだ。続いてペルー原産のビッタータム(H.vittatum)。江戸時代に日本に渡来したアマリリス3種のうちの1つ。本種が一番丈夫な種みたいだ。クリーム色で横向きの4輪咲きは園芸品種のムーンライト(H.anzaldoi hybrid 'Moon Light')で、アンザルドイの交配種のはずだ。次のピンク小輪は、ワニ園のエイセア・ブルーメナビア(Eithea blumenavia)の1番花。ブラジル原産。なぜかこれだけ特別早く咲いたのだが、ラベルを見ると最近の実生苗だった。最後はガーデンアマリリスのヘリオス(H.hybrid 'Helios))。丈夫な品種だが今年はこれだけしか咲かなかった。
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
 大好きなアマリリスを見るとウキウキします。このブログに記載されていたことを参考に栽培したところ、今年は花が上がるのが多いような気がしています。先生の域に少しでも近づけるようになりたいと思っています。
 連休は来客が多くて大変でしょうが、ブログを楽しみにしています。
あきちゃん
2017/05/03 19:50
今年の我が家はアマリリスが豊作で良く咲くこと。とても部屋に飾り切れません。嬉しい悲鳴です。連休今日は5日ですが、10日まで休みなしできついです。我が家のサボテンの花を見逃すのが残念ですね。
学芸員
2017/05/05 17:40

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