学芸員の独り言

アクセスカウンタ

zoom RSS 銀葉樹が開花

<<   作成日時 : 2017/05/07 20:02   >>

ナイス ブログ気持玉 9 / トラックバック 0 / コメント 0

蕾が着いたと紹介したばかりの中庭の銀葉樹(Leucadendron argenteum)、今日見たらもう咲いていて驚いた。昔は本種に花を咲かせるなんて、実現不可な夢みたいものだと思っていたが、いざ咲かれてみると、何となく呆気ない気がして物足りない。でもアップの画像は奇麗でしょ。次は水生植物のコーナーのセネシオ・イコグロッサス(Senecio icoglossus)の開花。パラグアイから苗を採集して来て25年、枯らさずに水槽で維持しているが、今年は奇麗に咲いてきた。先日、上に被さっていたツバキを切ったおかげで日当たりが良くなり、絶好調だ。水生のアマリリリスも早い株は花茎が伸び上がり、開花間近だ。アマリリスの奥のワサワサした葉はワッヘンドルフィア・シルシフローラ(Wachendorfia thyrsiflora)で、これにも花芽が着いたようで嬉しいこと。昨年寄贈されて、1年目で開花だから嬉しいのは当然だ。次はゾウガメ温室のところのカラタネオガタマ(Michelia fuscata)、早くも花が散って落ちた花弁の掃除が大変だが、この甘いバナナの匂いは良いものだ。もう一つ、ブラジルヤシ(Butia capitata)の写真は何かというと、高さ4mもある上の方で多分タカサゴユリ(ilium formosanum)が咲いているのに気がついたのだ。葉柄部に溜まったゴミの間で発芽して育ったのだが、今時期咲くなんて、余程暖かくて好条件なのだろう。その下の芝生ではバラ色花のオキザリス・ブラジリエンシス(Oxalis brasiliensis)がダシリリオン・セラティフォリウム(Dasylirion serratifolium)に周囲で奇麗に咲いている。最後は入口横の土手で咲いているメキシコ原産のオダマキ、アキレジア・ロンギシッマ(Aquilegia longissima)だ。別に種を採るわけでもないが、長年ここで生きているので大事にしている。
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 9
ナイス ナイス ナイス
面白い 面白い
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
驚いた
かわいい

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
銀葉樹が開花 学芸員の独り言/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる