学芸員の独り言

アクセスカウンタ

zoom RSS 今日はサボテンの花ですよ

<<   作成日時 : 2017/08/11 19:55   >>

ナイス ブログ気持玉 11 / トラックバック 0 / コメント 0

毎日毎日、5年、6年、ブログを2000日近く続けているとネタに窮するというか、何を書こうかと困る日が多くなる。そんな時、我が家でサボテンが沢山咲いているとホッとする。奇麗な花を並べておけば怒る人もいなかろうという安易な発想だが、実際私は奇麗な花を並べるのが好きだ。目で楽しんでもらえれば良いと私自身が思い込んでいるからで、これが私のブログの特徴だ。と言うことで、今日もサボテンの花尽くしだ。最初は季節の花、象牙丸(Coryphantha elephantidens)の濃いピンク花。私の最も好きな色合いで、いつ見ても綺麗だと感激し飽きることはない。次は刺物の鯱頭(Ferocactus acanthodes)2株。どちらも故柿アさん実生の正木で、4株いただいたうち、これで3株まで開花した。故人の想い出を育て、花を見るというのは嬉しいものだ。次も刺物のフェロカクタス・アラモサヌス(F.alamosanus)。昔自生地を求めてメキシコのアラモの町まで行った想い出があれば、懐かしさもあって花が咲くとひとしおだ。この株もうかうかしていると直径30cmの大台に届きそうで、「際限無く大きくして、歳をとったらどうするの?」と岩付けミニサボテンの有賀さんにたしなめられたのを思い出す。いやごもっともです。次はチュルビニカルプスのディキソニアエ(Turbinicarpus dickisoniae)。群生させるとすぐ老化してくる種の多いチュルビニだが、本種は大群生でもいつまで経っても元気一杯で花着きの良いこと。このブログの定番だ。そしてこれも花着きの良いエスコバリアのヘステリー(Escobaria hesteri)とマミの蓬莱宮(Mammillaria schumannii)。そしてロフォフォラの銀冠玉(Lophophora fricii)。キリンウチワで育てたら生育の良いこと。特に夏場はむくむく大きくなる。最後は夜咲きのピグマエオセレウス・ビーブリ−(Pygmaeocereus bieblii)。9輪もまとめて咲いていたのでリビングに飾ったが、可愛くて良いサイズのサボテンだ。本種はペルー原産だが、他は全てメキシコだ。
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 11
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
かわいい かわいい
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
今日はサボテンの花ですよ 学芸員の独り言/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる