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zoom RSS カロステマなど

<<   作成日時 : 2017/08/03 18:45   >>

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昨日、我が家で久し振りにオーストラリア産、ヒガンバナ科の球根植物カロステマ・プルプレウム(Calostemma purpureum)が咲いた。ゼフィランサスよりも小さな花だが、高温性の植物で咲かせ難く、40度以上になる我が家のサボテン温室だから何とか咲いてくれるのだ。同じように管理している黄花のクリナム・ルーテオルム(Crinum luteorum)も同様の環境で育つ超高温性の球根植物だが、ここに来てやっと元気が出て来たが、開花など夢のまた夢だ。とにかくまともに育てることすら難しいのだ。その温室の棚上では、昨日紹介したペニオセレウス・ストリアータス(Peniocereus striatus)と同じ、カリフォルニア半島の先端部で見た蓬莱宮(Mammillaria schumannii)が咲き始めた。朝は1輪だけだったが、3時頃には3株植えの鉢も5輪咲いていて奇麗な事。名前も優美だが、花の色もとにかく美しい。この5輪咲きはキリンウチワ接ぎの降ろしだが、1輪咲きの方は正木苗で、直径1〜2cmの小球でも咲いて来るから驚きだ。次の白花は、武者影(Thelocactus hexaedrophorus)で、アメリカから導入した種由来で、国内の緋冠竜とは違う。1株しかないが、こちらの方が大きくなりそうで楽しみだ。次の群生株はギムノカクタス・フィーレッキー変種のマジョール(Gymnocactus viereckii var.major)だ。小型種だが生育旺盛で花着きも良い。次はご存知金鯱(Echinocactus grusonii)の花、ついでジョンストニアヌス交配(Ferocactus johnstonianus hybrid)の花、そして黄花は光山(Leuchtenbergia principis)とヘキルリランポー玉(Astrophytum myriostigma)だ。これらはどれもメキシコ原産。
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