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zoom RSS 最後のネリネはマンセリー

<<   作成日時 : 2017/11/26 19:39   >>

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我が家のネリネで最後に咲くのが、丈夫で花着きの良いマンセリー(Nerine mansellii = Nerine flexuosa x N.sarniensis)だ。と言っても今年は7本しか花が出ていない。2年前に本種を殖やしたくて8号の大鉢に3球植えにして3鉢作り肥培してきたのだ。しかし、日当たりも悪いのだが、株分かれをして栄養生長するばかりで、花数は全然増えなかった。今、球根の様子を見ると、株分かれが済んで、それぞれの球根が大きくなっているようだから、来年は一気に花数が増えるかも知れない。少なくともそうあって欲しいものだ。近在のイチゴ農家では普通のプランターに本種を植え、15本位花を咲かせて、幾つも並べているので、それを目標に、株数を増やしているのだが、なかなか皮算用通りには行かないものだ。球数だけは確実に殖えているので、来年は全部植え替えて、今度は5鉢位にしてやろうかと思う。本種を沢山咲かせて早くベランダをピンク1色に飾ってみたいものだ。ちなみにマンセリーは古い交配品種で、フレクスオーサとサルニエンシスの交配とされている。ネリネ用の無肥料の培養土ではなく、普通の鉢物用の肥沃な培養土でも良く育ち、肥培すればするほど、生育も良くなるので、一般家庭向きのネリネとしてこれ以上の品種はないのではないかと思う。ネリネの横山園芸さんなども突っついているので、そのうち大量生産して世に普及してくれることを期待している。ちなみに3枚目、ネリネのバックに見える青白い葉はブルンスビギア・ジョセフィーナエ(Burunsvigia josephinae)で葉はもう15枚も出ているが、今年も花は見られなかった。あと何年待てば咲いてくれるのだろう。ネリネのブルンスビギアもヒガンバナ科で南アフリカ原産だ。次はベランダで満開になったオキザリス・マンジャナ(Oxalis 'Manjana')とピンクのヘテロフィラ(O.heterophylla)。これらも南ア産だろう。熱帯スイレンの紫式部(Nymphaea micrantha hybrid 'Murasaki Shikibu')もまだ咲いている。丈夫なものだ。
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コメント(2件)

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 我家のマンセリーが3年目でやっと開花しました。今年はネリネの調子が良く5種8球が咲きました。でも、あと3鉢の6球がなかなか咲いてくれません。難しいですが大好きな花です。
あきちゃん
2017/11/26 21:09
あきちゃん、ネリネを咲かせられるようになれば相当お上手ということです。私など、折角いただいた株を減らす一方で、下さった方に申し訳ない気持ちで一杯です。
学芸員
2017/11/28 17:54

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