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zoom RSS 分園、ワニ池のペンキ塗り

<<   作成日時 : 2017/11/28 18:41   >>

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今日は全員総出で分園ワニ池のペンキ塗りをやった。水を抜いて作業をするので、寒いとワニが可哀想だが、今日は好天に恵まれ汗ばむような陽気で、最高のペンキ塗り日よりだった。暖かいとワニもリラックスしていて大人しいので大助かり。勿論、危なくないようにしての作業だが、ワニが大人しいに越したことはない。おかげで仕事もはかどり、例年2日がかりでやる仕事を1日で終わらせてしまい、まずは一安心。画像はペンキ塗り終了後に撮った物。3枚目はナイルワニ(Crocodylus niloticus)。この巨大なワニを横目で見ながらのペンキ塗りは皆が敬遠するので、動物担当二人と私で塗ったが、こんな年末恒例のペンキ塗りももう40回目かな。歳をとるわけだ。次は全然関係ないが果樹温室のドラゴンフルーツ(Hilocereus undatus)の果実。今年は間が悪くて私は1度も本種の開花を見られなかった。勿論夜咲きだから、夜の8時頃園にいるのが条件だが、見に行けば必ず交配するので実の止まりもよくなる。そんなこんなで今年はドラゴンの実が少なかったのだが、今頃になって熟果が2個見られたので撮ってきたということだ。もう12月というのに珍しいことだ。次は1号温室、ティランジア温室の続きのブロメリア展示。勿論エアプランツがメインなのだが、最近色気がないのでトックリアナナスの斑入り品種、アステック・ゴールド(Aechmea recurvata 'Aztec Gold’)の大株を持って行って飾ってみた。クリーム色の斑がとても明るい色なので、これだけで一気に飾りが明るくカラフルになった感じだ。私はこの色合いが好きでせっせと殖やしているが、何株になっても良いものは良い、というのが結論だ。ドラゴンフルーツは中米、トックリアナナスはブラジル原産でパイナップル科。
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