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zoom RSS ネリネがいいね

<<   作成日時 : 2017/11/06 09:33   >>

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我が家でもようやくネリネ(Nerine sarniensis hybrid)が咲き始めた。最初の2株は知人の育種品をいただいたものだが、開花株を30株もいただいたのに、2年目からは5〜6株しか咲かず、つくづく自分の下手さ加減にため息がでる。でも1株でも存在感のあるのがこのネリネの良さで、朝日の中で花弁がキラキラと輝き奇麗なものだ。3番目の白は、私のお気に入りで、清瀬の横山園芸で分けていただいたもの。花にチョコレートの香りがあるということだったが、それよりも丈夫で生育の良いことが特徴で、毎年咲くし、確実に結実し、実生苗の生育も良い。培養土も選ばず、普通の鉢物用の土で何ら問題はない。だから我が家で将来まで生き残るのは、本種と次のマンセリー(N.mansellii)だけだろうと思っている。ところで次のマンセリーだが、画像のように大鉢に3球植して3年になるが、花数は毎年6〜7本止まりで、ちょっとがっかりしている。この鉢に植えるまでは毎年植え替えて花数も順調に増えてきたのだが、この鉢に植えてからずっと現状維持なのだ。ネリネは植えっぱなしの方が良いと言うイメージがあって大鉢に植えせっせと追い肥もしたのに、爆発的に育つということもなく推移している。3年目には15本位の花が立つであろうと予想していただけに、その落差は大きい。小鉢でギュウギュウ状態の方が良いのだろうか。次はブルンスビギア(Brunsvigiacvs.)の群像だが、これも葉が出揃って見ると、大鉢に植えた株に具合の悪いのが多く、昨晩植え替えて見たら、球根がごく小さくなり、根も僅かしか残っていなかった。乾きにくく過湿になりやすいので、根を傷めやすいのだろう。ピートモスを1/3程度培養土に混ぜたのだが、これも好ましくないのかも知れない。排水の良い。軽石と鹿沼などの粒状培養土だけで植え、液肥で育てる方が安全なのかも知れない。ネリネもブルンスビギアも南アフリカ原産でヒガンバナ科の球根植物だ。
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