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zoom RSS ネリネ・マンセリー交配など

<<   作成日時 : 2017/12/01 12:12   >>

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我が家のネリネはマンセリー(Nerine x mansellii)が最後だが、もう1つマンセリー交配とされる丈夫な品種がある。もう20年来維持しているはずだが、基本種マンセリーの半分位の大きさで、4号鉢に3球植え位で丁度良いサイズだ。結構花着きも良いのだが、今年は不順な天候のおかげか、4鉢もあるのに花は1本しか立たなかった。大事にしているのに、こんな結果になると裏切られたような気になる。せめて1本の花を楽しむようにしよう。温室では多肉のフエルニア・ゼブリナ・マグニフローラ(Huernia zebrina var.magniflora)が良く咲いている。本種は枝の付け根が脆くて、すぐ折れて外れてしまうので、小鉢に植えて置くのだが、1〜2ヶ月でたちまち大きくなり、鉢上げを強いられる。そんなこんなで毎年各所に配って数を減らすのだが、殖える方が早くて、イタチゴッコみたいになっている。でも花が奇麗だし、この仲間に特有の悪臭もないので、部屋に安心して飾れる。ということで、これも普及したい園芸植物の1つだ。南アフリカ原産でキョウチクトウ科の多肉植物。ベランダのオキザリスは何度も紹介しているが、いよいよ本命のオキザリス・グラブラ(Oxalis glabra:桃の輝き)が咲いてきた。とにかく生育旺盛な植物で、大事にしすぎると栄養生長ばかりして花着きがわるくなるので、根詰まり位の管理が丁度よい。今年は3年も植え替えていなかった株が、流石に栄養失調気味だったので、プランターに植え広げたら、すぐに蕾を上げ始め咲き出したということだ。なんとも重宝な植物だ。黄花のマンジャノ(Oxalis 'Manjano')は今が満開、とても花着きの良い品種だ。ピンクのヘテロフィラ(Oxalis heterophylla)は大きな球根がびっしりと殖えて、持て余す程だったが、その割に地上部の生育は控え目で花数も少ない。これらはどれも南アフリカの原産でカタバミ科。
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