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zoom RSS アングレカムなど

<<   作成日時 : 2018/01/13 19:06   >>

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8号温室に行ったついでにあれこれ撮って来たが、丁度マダガスカルの着生ラン、アングレカム・エブルネウム(Angraecum eburneum)の開花期で良く咲いていた。池の縁では白花のエビネ(Calanthe)、多分タイでの採集品だったと思うが満開だった。。ビカクシタはどれも生育旺盛だが、柱に着けてあるニューギニア原産のワンダエ(Platycerium wandae)が見事だった。これはウラボシ科。オオオニバスの池ではアカバナ科でミズキンバイに近縁のルドウィギア・セドイデス(Ludwigia sedoides)が満開だった。本種は低水温では一発で駄目になるので、池の温度条件が余程良いのだろう。これは中南米原産。同じくミズオジギソウにそっくりで蝶型花をつけるマメ科のエスキノメネ・フルイタンス(Aeschynomene fluitans)も良く咲いていた。オオオニバスが小さい時期は、こういうものが代わりに繁って寂しくないようにしている。こちらは南アフリカ原産だ。スイレンの温室では石垣でシロハエギリことエピスシアのアカジョウ(Episcia cupreata'Acajou')が咲いていた。以前は沢山あったが1個所しか見えなかった。イワタバコ科のクラシック品種だがとても美しい植物で、熱帯アメリカの原産だ。
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