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zoom RSS シャクナゲモドキが本格開花

<<   作成日時 : 2018/02/01 18:47   >>

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我が家のシャクナゲモドキ(Rhodoleia championii)は日当たりが良くて暖かいので、ワニ園の株より2週間位早く咲き始める。先だってようやく一枝咲き始めたと思ったら、昨日はもう、そこここで開き始めており,本格開花に突入ということだ。これからは1日ごとで展開は速い。ワニ園はどうかと、今日見上げたら、いつも1番早いあたりで1輪だけ蕾が赤くなっていたが,本格開花は2月半ばまで待たなければ無理だろう。マンサク科で香港の春節を彩る花だ。ところで、この冬は冷え込みが厳しく、我が家のベランダの鉢も、毎日霜柱がびっしりと立って、こうなるとケープバルブ、特にバビアナは傷みやすい。そのせいか、この数年バビアナがまともに咲いたのを見ていない。培養土が悪くてということもあったが、寒さのせいも多い。そんな凍てつく寒さのなかでもケープバルブのオキザリス・バーシカラー(Oxalis versicolor)とアンドロシンビウム・カーペンセ(Androcymbium capense)が顔色ひとつ変えずに咲いているから、強い物だ。カタバミ科とイヌサフラン科だ。温室の中のサボテンも、今年は春の花が遅く、ようやく1番手のマミラリア・サンチェスメホラダエ(Mammillaria sanchez-mejoradae)が咲き始めた。満開になれば鉢巻きのように咲くのだが、とにかく花数が多くて1ヶ月も楽しめる良種だ。その横は1年中花の咲くチュルビニカルプス・ハウエルニギー(Turbinicarpus jauernigii)だ。次はおまけの彩りでカルメナエ(M.carmenae)と玉翁(M.hahniana)。玉翁は普及品だが、華やかで美しく、いかにも春らしくて私は大好きだ。いずれもメキシコ原産。
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