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zoom RSS 吊り鉢の手入れ

<<   作成日時 : 2018/02/24 10:26   >>

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1週間、時間を見つけてはリプサリスやクジャクサボテンの吊り鉢の手入れをして来た。大体100鉢位あり、最初は目についたものだけと始めた仕事。でもやっているうちにあれもこれもと欲が出て来て、結局殆どの株をいじくる結果に。こうしておけば今後1年位は潅水だけで済むから、先行投資と言えば言えなくもない。兎に角、小勢で園を切り盛りするには、要領よく作業することが必要だ。バスケットの大きさや株の見栄えを考えながら吊り直し、ご覧のように整然と並べ直した。赤紫の花の吊り鉢は毎度登場するディソカクタス・アマゾニクスのパナメンシス(Disocactus amazonicus ssp.panamensis)で、栽培温室の薗田君が作ってくれるおかげて、今は10株が満開で美を競っている。球根ベゴニアの所では南米ペルー原産、ヒガンバナ科の大型球根、ステノメソン・バリエガータム(Stenomesson variegatum)の2株目が咲き始めた。パラモンガイアの最後の花と交代で飾ったのだ。パラモンガイアと並べてしまうととても地味な花に見えるが、これだけで見れば結構観賞価値の高い植物だ。本種、開花を始めた当初は夏咲きだったが、ここに来て冬咲きにシフトしてきたようで面白い現象だ。勿論冬の方が、花が何倍も長持ちするので担当者としては有り難い。
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