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zoom RSS ツバキのシーズン到来

<<   作成日時 : 2018/02/28 11:09   >>

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明日は所用で出かけるため、これは3月1日の分です。
我が家のツバキ、最初の画像の洋種ツバキ、デミューア(Camellia hybrid 'Demure')が咲き始めると、ツバキも春本番だなという感じになる。とにかくこのピンクが美しく、今朝などは本当に奇麗だった。多分他所にも花が増えてヒヨドリが来て花を傷めなくなったからだろう。有り難いことだ。ということでサルウィンツバキ系のピンクを堪能して下さい。次は一重の紺屋小町(C.japonica 'Koya-Komachi')、もう終盤で残り花を無理して撮ったもの。その横では香りの良い菊花茶が満開だ。中国原産グリシー(C.grijisii)の八重品種で、立ち性で花着きも良く、それで良い香りもあるのだから申し分ない。次は玉の浦(C.japonica 'Tamanoura')、今年は白覆輪が余り奇麗に出なくて、写真にしなかったが、この程度なら合格か。普通シーズン末になると覆輪の幅が狭くなるのだが、今年は最初からで、こんなのも初めてだ。そして戸室(C.japonica 'Tomuro')として植えていたユキツバキ系(C.rusticana)の赤一重とヒメサザンカ交配の港の曙(C.lutchuensis hybrid 'Minato-no-Akebono')だ。次は見た感じ唐子咲のツバキのようにも見えるクリスマスローズのサクラシフォン(Helleborus orientalis 'Sakura Chiffon')、キンポウゲ科でヨーロッパ原産、確かミヨシの品種だ。そして最後がようやく咲き始めたローマンヒアシンス(Hyacinthus orientalis)。ヒアシンスの中でも特に香りの良いのがこの系統、かつては地中海沿岸で大量生産し香水を作ったのだ。ヒアシンス科でヨーロッパ原産。
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