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満開のマンゴー、クリビアなど
満開のマンゴー、クリビアなど 分園のパパイヤ温室ではマンゴーが満開だ。昨年も満開の時蜂が来ていないと記事にしたが、その割に実がとまって豊作だった。今年も蜂の羽音はしないが、豊作を期待しよう。画像でひときは大きな木が巨大果を着けるフロリダの品種キーツ(Mangifera indica 'Keitt')だ。実が大きいだけ株も大柄で、すぐ天井につかえてしまうのが悩みの種だ。背の低い株は鉢植えで養成しているリンゴマンゴーのアーウィン(M.indica 'Irwin')だ。東南アジア原産のマンゴーはウルシ科で、当園でも実を食べてかぶれ... ...続きを見る

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2018/03/31 18:27
ケープバルブの春
ケープバルブの春 今年は例年時差があって咲いて来るケープバルブが一斉に咲いてきて、凄い勢いだ。入口ではスパラキシス・グランディフローラ亜種アクティロバ(Sparaxis grandiflora ssp.acutiloba)が満開。同じスパラキシスでも白花で遅咲きのブルビフェラ(S.bulbifera)も暖かい温室横では咲き始めた。フリージアも鉢植えのムイリー(Freesia muirii)が満開、温室横のやや大柄のアルバ(F.alba)も満開だ。モラエアではオレンジ花のネオパボニア(Moraea neopavon... ...続きを見る

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2018/03/30 18:03
シーズン最初の潅水Part2
シーズン最初の潅水Part2 昨日は朝の画像、今日の写真は昼に撮った分で、猛烈な暑さのおかげでまたあれこれ咲いてきた。最初はギムノの交配で赤羅星丸 X 緋花玉(Gymnocalycium bruchii X baldianum)。私が学生の頃もらった株が、50年近くたっても、今だに元気でよく殖えること。そして花時にはこのように見事に群開する。次は刺物のレッペンハーゲニー(Ferocactus reppenhagenii)。鮮やかな黄色の花弁が陽を受けて光り輝き、本当に奇麗だ。小型で花着きも良いし、自家受精もするので、お勧めの... ...続きを見る

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2018/03/29 18:52
シーズン最初の潅水
シーズン最初の潅水 一昨日の晩、この2日間の好天を見越して、今シーズン最初の潅水を行った。最初の潅水は、植え替えが大方終わって今後の目処が立った所で行うのだ。今年は大型刺物の植え替えが終わったので、一応もう良かろうとうことでの潅水だった。おかげでこの2日間の25℃近い初夏の陽気で、サボテン達は一気に生育モードに入るはずだ。潅水前の温室は乾ききっていて、大型の鉢を抜いても赤土のほこりがひどくて、マスクをしていても鼻の中が汚れるほどだったので、今後は楽になる。雨の日の植え替えは、狭い温室内での作業となるので、ホコリがひ... ...続きを見る

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2018/03/28 09:57
華やかな春
華やかな春 中庭では、オーストラリア原産、マメ科のサンカクバアカシア(Acacia cultriformis)が見頃を迎えた。スイカズラ科、中国原産のビブルヌム・ティヌス(Viburnum tinus)の白と対象的な黄色の鮮やかさだ。先日来満開の朝鮮原産ツツジ科のクロフネツツジ・羽衣(Rhododendron schlippenbachii 'Hagoromo')も本当に奇麗に咲いている。香港原産、マンサク科のシャクナゲモドキもまだまだ満開で、華やかさは引けを取らない。香料温室の角では、コブシに似たネパール... ...続きを見る

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2018/03/27 19:15
立松桜、球根類など
立松桜、球根類など 分園入り口のフェンス外、坂下などで濃いピンクの桜が満開だ。これは友の会の元会長で、よみうりランドの園長だった立松 勇氏の作出した品種で、タマヒザクラが正名だが、通称立松桜と呼ばれている。(カンヒザクラx オオシマザクラ)x コヒガンザクラとのことで、ワニ園には特に色の濃い優良株を寄贈して下さったとのことで、現在4株が見頃を迎えている。その華やかさを画像で確認して頂きたい。続いて一気に咲いてきた南アフリカ原産アヤメ科の球根類で、分園入り口で咲くオレンジ色ノモラエア・コンプトニー(Moraea co... ...続きを見る

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2018/03/26 18:24
可愛いいね!
可愛いいね! 南米物ではボリビア原産の小型種のシンティア・クニツェイ(Cintia knizei)が咲いてきた。同じく黄花の黄花宝山(Rebutia fabrisii var.aureiflora)もよく咲いている。これはアルゼンチン。ブラジル原産のアロハドア・ナナ(Arrojadoa nana)は昨年接ぎ直したので、小さくて良く咲いてきた。この大きさで咲いてくれれば可愛らしくていい感じだ。ただし親木のキリンウチワ降ろしはどうも具合が悪い。ボリビア原産、クライストカクタスの吹雪柱(Cleistocactus ... ...続きを見る

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2018/03/25 19:28
植え替えの日に
植え替えの日に この日は好天に恵まれ、育ちの良い刺物などを植え替えたが、なかなかはかどらない。昔みたいに、後で腰が伸びなくなるほど頑張るようなこともせず、適当な時間で切り上げた。結構花が賑やかに咲いていたので、目を楽しませながらの作業。趣味とはこう来なくっちゃという感じだ。総じて北米の刺物系が良く咲いて来る。最初は5号鉢一杯の赤花鳥羽玉(Lophophora williamsii)。いい色だ。ついでクリーム花のロフォフォラ・ディフーサ(L.diffusa)。テロカクタスのハスティフェル(Thelocactus ... ...続きを見る

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2018/03/24 20:06
花を追って
花を追って 雨続きの中、花だけはどんどん咲いて来てとても追い切れないのが現状だ。それでも昨日撮った庭の花から紹介する。最初はイキシア・プミリオ(Ixia pumilio)だ。小型で良く殖え一斉開花するので見栄えがする。南アフリカ原産でアヤメ科だ。次はペチコートスイセンのブルボコディウム(Narcissus bulbocodium)。この仲間、色んな交配種もあるが、私はやっばり丈夫でよく殖えるこの基本種が好きだ。次はスノーフレークの仲間でリューコジャム・トリコフィルム(Leucojum trichophyll... ...続きを見る

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2018/03/23 11:04
雨中の春
雨中の春 我が家の玄関脇に植えてあるシャクナゲの吉野(Rhododendron hybrid 'Yoshino')…解説は先日紹介済み…が満開になった。しかし満開の花が雨の重みで通路に1mもはみ出し、近所迷惑なので、この日、雨の中シュロ縄で枝を引っ張って通路から引っ込めた。おかげで不格好になってしまったが、満開の様子はお楽しみ頂けるだろう。とにかく華やかで美しい花だ。温室ではまだ植え替えも始めていないのにアマリリスの一番花が咲いた。ブラジル原産、ヒッペアストラム・ストリアータムのミニチュアフォーム(Hip... ...続きを見る

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2018/03/22 11:03
トックリアナナスの春
トックリアナナスの春 この時期、ティランジアの温室はティランジアぽいエクメア属の1種、トックリアナナス(Aechmea recurvata)の開花期で非常に華やかだ。本来は緑1色だが、黄色い斑入りのアズテック・ゴールド(A.recurvata'Aztec Gold')は特に華やかで私の好み。暇さえあれば株分けして鉢数を殖やし、少しでも早く大きくするように心がけている。この無地の方も、私が世話になっている車屋さんの庭から頂いてきた株が始祖で、確実に結実して実生更新も容易な優良系統だ。逆にアズテック・ゴールドには種が付か... ...続きを見る

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2018/03/21 19:48
春、あれこれ
春、あれこれ 今の季節、花が多すぎて、どうしても積み残しが出てしまう。今日は雨で写真もとれないので、それらを紹介する。本園花木温室では大型のアゲラタムのようなユーパトリウム・ソルディダム(Eupatrium sordidum)が満開だ。これはこれで落ち着いた色合いで、景観作りには欠かせない。キク科でメキシコ原産。同じ紫系でブルンフェルシア・パウシフローラ・エクシミア(Brunfelsia pauciflora 'Eximia')も満開だ。ニオイバンマツリの大型タイプみたいものだが、花保ちが良いので、飾りには重... ...続きを見る

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2018/03/20 09:10
怒濤の春、凄いよ!
怒濤の春、凄いよ! 今年の春は例年1ヶ月位かけて順繰りに咲いて来る花が一遍に咲いてしまって、まさに怒濤の春だ。サクラもツツジもシャケナゲも、コブシやハクモクレンも早咲きスイセンと同時に咲いてきて、正に北国の春のような様相だ。だから写真撮影とその紹介が追いつかず、その間に花が終わってしまいそうでせわしないこと。今日は中庭のクロフネツツジの品種「羽衣」(Rhododenndron schlippenbachii 'Hagoromo')、3年目で豪華に咲き始めたニオイトサミズキ(Corylopsia sinensis)か... ...続きを見る

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2018/03/19 19:39
ジェードバインの春
ジェードバインの春 今年もジェードバイン(Strongylodon macrobotrys)の季節がやって来た。本園6号温室の入口のいつもの場所。とは言っても昨年より1ヶ月遅れだが、昨年が特別早かっただけで、これが普通の開花期のはずだ。既に花房が100本も下がって、咲いている房も10本位あるが、丁度温室の暖房パイプにまたがるように咲いているため、絵にならないと言うか、とても撮りにくい。だから報道公開も少し遅らせて、絵になる所が咲き出すのを待っていたのだ。これから5月の連休にかけて、次々に咲いてお客様の目を楽しませて... ...続きを見る

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2018/03/18 19:58
暑さでゲッソリ
暑さでゲッソリ 14日の水曜は快晴で暑く、サボテンは最高に良く咲いたが、植え替えにはちょっと暑過ぎでばててしまった。とは言っても大した数を植え替えたわけではなく、掘り上げてあった尺鉢サイズの金鯱(Echinocactus grusonii)と王冠龍(Ferocactus glaucescens)を6株程植え付けて棚上に配置し、後は押し出された鉢をジグソーパズルのように並べ変えて、余る鉢が最小限になるようにローテーションしたのだ。おかげで、はみだしたのは6〜7号の半鉢2つだけだったが、これにえらく神経を使ってヘト... ...続きを見る

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2018/03/17 19:48
この春1番かもPart2
この春1番かもPart2 ようやく満開のロフォフォラ・アルベルトボイテフィー(Lophophora alberto-vojtechii)を見る事ができた。小さいなりに精一杯咲いていて可愛らしいく、大体1頭2cmくらいだ。刺物のレッペンハーゲニー(Ferocactus reppenhagenii)も咲いてきた。次の天城(F.macrodiscus)とともに刺物では早咲きだ。エキノフォスロの雪渓丸(Stenocactus albatus)も咲いている。マミラリアでは緋色花の月宮殿(Mammillaria senilis)、バ... ...続きを見る

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2018/03/16 19:35
この春1番かも
この春1番かも 昨日は20℃越えの暑さで、我が家の温室のサボテンも一気に花盛りに。画像も3回に分けないと紹介しきれない位多い。最初はテロカクタスの珍種ハスティフェル(Thelocactus hastifer)。根元から子が出て,今は3頭立ちになりつつある。あっという間に満開で朝一で写真が撮れた。次は同じテロの天照玉(T.conothelos)、こちらは朝が1輪で昼からは3輪になっていた。長久丸も満開だ。鶴巣丸とリンコネンシス(T.rinconensis)も咲いていた。両者とも学名はリンコネンシスで同じだが、前者... ...続きを見る

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2018/03/15 19:17
ミツバチの春
ミツバチの春 今朝ベランダに出たら、満開のシャクナゲモドキ(Rhodoleia championii)からミツバチの羽音がブンブン、ブンブンと賑やかに聞こえて来た。思わず見上げて蜂を捜したが、1匹だけ見えたが、あとは樹冠の中から羽音ばかり。でも50匹や100匹はいそうな賑やかさで、思わず嬉しくなり、この木の撮影から始めた。咲き始めてもう1ヶ月以上経つが、花数は減らず、ご覧の通りビッシリだ。妻からは大きく成り過ぎたので頭を切ってくれと頼まれているが、花が終わらないことには剪定にもかかれない。とにかく花数の多さで... ...続きを見る

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2018/03/14 09:55
ラケナリア、トロパエオルムなど
ラケナリア、トロパエオルムなど 分園入り口正面にラケナリア・アロイデス・クアドリカラー(Lachenalia aloides var.quadricolor)の鉢植えが並び、春らしくなってきた。南アフリカ原産でキジカクシ科。その横に置いてあるキダチアロエ(Aloe alborescens)の鉢植えにからませた球根キンレンカのトロパエオルム・トリカラー(Tropaeolum tricolor)も正に満開で見事な物だ。本種のツルは木綿糸のように細く、いい加減な支柱ではツルがうまく誘引できないのだが、鋸歯だらけのアロエの葉は、本種を... ...続きを見る

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2018/03/13 18:15
春本番
春本番 3月になって雨模様の日が続き、休みで家にいてもサボテンが咲いてくれない日が多く、消化不良のような気分だった。先日の休みはようやく日射しがあり、いくらか花がほころんで写真も撮れた。華やかな花では太白丸(Thelocactus macdowelliii)が一番か。白い刺にバラ色の花は本当にきれいで、いかにも春らしくていい。次の月宮殿(Mammillaria senilis)も白刺に緋色の蕾で華やかさでは負けてはいない。同じマミラリアでも花の大きなルブログランディス(M.rubrograndis)や小... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/03/12 19:36
サボテンの植え替え開始
サボテンの植え替え開始 3月の声を聞いてから、我が家でサボテンの植え替えを始めた。今年は1年延ばしにしていた金鯱(Echinocactus grusonii)など大型の刺物から始めた。7号〜10号の大型半鉢に植わっている、直径23〜30cmの単頭球と40cm位の群生株だ。根を丸坊主にして、数日乾かしてから、鉢の上に置くようにして植えていくのだが、用土は大量に要るし、スペースは確実に広くなるので、まだ9株しか植えていないが、兎に角やるしかない。次の植え替えでは大きく成り過ぎているだろうから、シャボテン公園にでも引き取って... ...続きを見る

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2018/03/11 20:04
奇想天外が紅葉、花芽
奇想天外が紅葉、花芽 我が家の奇想天外(Welwitschia mirabilis)、冬の寒さと先だっての暑さもあって、南向きの葉が紅葉している。この部分が枯れ込む前の紅葉だと困りものだが、追々生育が活発になれば、緑に戻って来ると思う。反対側から見ると、元気だから気にする必要もなかろう。それより3株目の花芽が元気に育ち始めた感じで、こちらは楽しみだ。実生14年だから咲くのが当然かも知れないが、画像の左上に茶色くなった花芽が見えるように、花芽が出ても、余程勢いがないと、途中で止まり枯れてしまうのだ。ただ今回は順調そうだ... ...続きを見る

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2018/03/10 10:21
春は駆け足
春は駆け足 暖かい陽気が続いたと思ったら、中庭にも春が駆け足でやって来た。スイセンではテータティートに続いてアイス・フォーリス(Narcissus 'Ice Fallis')が一気に咲いた。本当に丈夫で良く殖え、花着きの良い品種だ。そして早咲きと来ているから申し分ない。次は茎葉が細くて繊細なオドルス(N. X odorus)だ。これは牡丹花壇の縁に植えてから長いので、球根が小さくなってしまい、花着きが極端に悪い。植え替えなければと思いながら、膨大な数の球根の後始末をどうしようと思うと、気が進まない。ヒガンバ... ...続きを見る

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2018/03/09 19:00
球根キンレンカ、イワタバコなど
球根キンレンカ、イワタバコなど 分園入り口の小花壇横に球根性キンレンカのトロパエオルム・トリカラー(Tropaeolum tricolor)が植えてあって今が満開だが、その裏で1ヶ月遅れで植えた同じく球根性のトロパエオルム・ブラキセラス(T.brachyceras)が咲いてきた。黄色のシンプルな花で、前種のような派手さはないが、可愛い花だ。追々繁って花が目立つようになるだろうが、今は捜して写真を撮る程度の咲き方だ。ノウゼンハレン科でチリ原産。温室内では流石の球根ベゴニア(Begonia x tuber-hybrida)も先週来... ...続きを見る

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2018/03/08 19:10
一斉の春
一斉の春 我が家の庭のツバキが一斉に咲き始めた。暖かくて湿潤な陽気が、開花を加速したようだ。今はピンク一重のデミューア(Camellia hybrid 'Demure')が満開、それは見事な光景だ。そして同じ洋種ピンク八重唐子咲きのエレガンス・スプレンダー(C..japonica 'Elegans Splendor')も咲き始めた。花腐れ病の出やすい花だが、今日は2輪とも良い状態で咲いている。大きくても上品で私の好みだ。中国産原種グリシーの八重品種、白小輪の菊花茶(C.grijsii)も満開、ハルサザンカ... ...続きを見る

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2018/03/07 09:49
ブロメリアの春
ブロメリアの春 ここに来て、エアプランツだけでなくブロメリアがあれこれ咲き始め、ブロメリアの春という感じだ。最初はティランジア・ストラミネアのディープ・パープル(Tillandsia straminea 'Deep Purple')。昨年、ブロメリア協会会長の滝沢さんに頂いた株で、順調に生育している。花序が素敵な紫色をしているので、この品種名があるのだが、確かにこの紫色は鮮やかで素晴らしい。次も似たタイプの銀色ティランジアでパレアセア(T.paleacea)。可愛い紫色の花がぼつぼつ咲き始めた。これらはエクアド... ...続きを見る

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2018/03/06 18:28
園内の春
園内の春 20℃を越えるような春陽気に、分園入り口のマツバギク・紫宝(Lampranthus zeyheri)が満開で花弁がキラキラと輝き美しいこと。私の大好きな色、大好きなメセンだ。勿論南アフリカ原産でハマミズナ科。中庭では小型のスイセン、テータティート(Narcissus cyclamineus 'Tete-a-Tete')が一気に咲いてきた。春を告げるスイセンの代表格で、丈夫でよく殖え、花着きも良いと3拍子揃った品種なのだ。また植え込み下ではクリスマスローズ(Helleborus orientali... ...続きを見る

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2018/03/05 17:21
祝20万カウント
祝20万カウント 私が目標としていた20万カウントがようやく達成された、本当は2月8日の満6年までに達成したかったのだが、遅れること24日、2214日目での達成だ。よく続けたもんだと自分を褒めてあげたい部分もあるが、毎年似たような記事を繰り返し書いているわけで、目新しさがないから、ただ惰性で書いていると言われても言い返せないのも事実だ。私の日記と思って見ていただければ、ふん、そんなもんかで済ましていただけるかも知れない。 今日は園内の春を拾ってみた。入口の人形にはラケナリア・アロイデス・クアドリカラー(Lach... ...続きを見る

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2018/03/04 18:43
3月は光の中にPart2
3月は光の中にPart2 花が一気に咲き出して、1日では紹介しきれなかったので、今日もサボテンの花。最初は鳥羽玉シリーズで銀冠玉(Lophophola fricii)、コエレシアナ(L.koeresiana)、鳥羽玉(L.williamsii)の順。ちゃんとみんなが足並みを揃えて咲いてくれるのが嬉しい。最小のロフォフォラ・アルベルトボイテフィー(L.albert-bojtechii)も数日中には咲くだろう。次はエキノフォスロカクタス2種、太刀嵐(Echinofossulocactus)として導入して55年も経つ株だが、背... ...続きを見る

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2018/03/03 18:57
3月は光の中に
3月は光の中に 猛烈な強風とともに光溢れる3月がやって来た。我が家の温室も一気に花盛りになり、正に春爛漫。寒い時は気がむかなかったサボテンの植え替えも、昨日から急にやる気になって、気合を入れて大型の刺物から始めた。幸い1日目は強刺類にも拘わらず、1つも刺を刺さず、先ずは平穏な滑り出しだった。画像は満開の天城(Ferocactus macrodiscus)、咲き始めたテロカクタス・リンコネンシス(Thelocactus rinconensis)。本種には現在獅子頭や鶴巣丸も含まれるようだが、この株は刺が細くて、ど... ...続きを見る

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2018/03/02 19:43

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学芸員の独り言 2018年3月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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