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zoom RSS 爛漫の春

<<   作成日時 : 2018/04/04 09:01   >>

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昨日の刺物に続いて、今日はその他のサボテン達。最初はエキノケレウス・パーケリー(Echinocereus parkerii)。白刺にピンク花の6号鉢植えでとても見事。キリンウチワ接ぎのエビは接ぎ降ろしをしても寿命が短いが本種は大丈夫。次は明石丸の白花変種シャーピー(E.pulchellus var.sharpii)。花着きが良く周年咲いているような印象だ。エビの3番目は藤色花のラウーイ(E.laui)。これは接木時は良く咲いたが、挿し木更新したら株が細くなり、花が少なくなってしまった。次はロフォフォラの銀冠玉(Lophophora frichii)。今はどの株も良く咲いてとても奇麗だ。次はマミラリアのラウーイ変種ダシアカンサ(Mammillaria laui var.dasyacantha)、先日お土産にいただいた植物の1つだが、丁度満開だ。以上がメキシコのサボテン。以下は南米もので、最初がネオポルテリア・チレンシス(Neoporteria chilensis)のピンク花とクリーム花の変種アルビディフローラ(var.albidiflora)。兎に角花着きの良い植物だ。勿論チリ原産。次はペルー原産、赤花の白仙玉(Matucana haynei)。これは多数株あっても同時には咲かず、順繰りに咲いて来る。次のオレンジ花はアルゼンチン原産、レブチア・ホフマニー(Rebutia hoffmannii)。正木にすると暑さで駄目になってしまうので、接ぎ木で維持しているが。まだ咲き始め。これが満開になると花束のようだ。最後は何度目かの登場、ブラジル産のアロハドア・ナナ(Arrojadoa nana)、この色の対比が鮮やかで、兎に角眼を引く存在だ。
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