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zoom RSS 我が家も春爛漫

<<   作成日時 : 2018/04/05 18:08   >>

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東京では夏日と言っていた昨日、我が家も一斉に花開いて、正に春爛漫。昨日は休みで、大きく成り過ぎたシャクナゲモドキやツバキを剪定したのだが、遅咲きのツバキは今が満開。正に見事以外の言葉が見つからないほど素晴らしい咲きっぷりだった。雨のない好天が続いたおかげで、花が一気に咲いた上この時期多い茶色の花腐れが1つもないからで、ちょうどカリフォルニアの乾燥気候の中で満開になったツバキを見るような雰囲気だった。クリーム花がかの有名なダローネガ(Camellia japonica 'Dahlohnega')、ピンクの大輪はエレガンス・スプレンダー(C.japonica 'Elegans Splendor')で、余りの見事さに惚れ直してしまった。3番目はミニ品種のタイニー・プリンセス(C.hybrid 'Tiny Princess')だ。鉢植えで粗末に扱っていたが、この陽気のおかげで奇麗に咲いてくれた。古い品種だが、これも私の好み。アマリリスも植え替えが終わったばかりだが、早咲きのヒッペアストラム・ストリアータムのミニチュアフォーム(Hippeastrum striatum 'Miniature form')が何本目かの開花だ。早咲きで可愛いし、花着きも良いので、私はとても気に入っている。パピリオ(H.papilio)も今年は休眠せず、葉が枯れずに咲いてきた。だからこの株は植え替えていない。確か国際球根学会に入会した時のプレゼント種子だったと思うが、本来冬咲きで、こんな時期に良い条件で咲いてくれたので、とても奇麗だ。世の中では、このパピリオの交配種が結構人気のようだが、私自身は、鮮やかな緋色や紅色の花が好みで、本種を交配したいとも思わない。ヒガンバナ科でともにブラジル原産だ。最後はオーストラリア原産、リュウゼツランに良く似たドリアンテス科のドリアンテス・パルメリー(Doryanthes palmerii)だ。例年5月の連休明けに咲いて来るのだが、今年は異常に暖かいので、もう蕾の赤い色が見えてきた。早ければあと10日位で咲いて来るかも知れない。多分、我が家で4回目の開花のはずだが、こんな贅沢な園芸を楽しんでいるのは日本でも私一人だけだろう。
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