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zoom RSS 再びアマリリス

<<   作成日時 : 2018/05/05 18:27   >>

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今回アマリリスだが、先のアマリリスの画像も気に入らなかったので再録する。先ずは黄花の原種、ボリビア原産のヒッペアストラム・アンザルドイ(Hippeastrum anzaldoi)。同じ黄花でもエバンシアエ(H.evansiae)とは雰囲気が違う。その次2枚は園芸品種のムーンライト(H.anzaldoi hybrid'Moon Light')だが、ご覧の通りアンザルドイそっくりで、片親は間違い無くアンザルドイだろう。次からは撮り直した紅花品種で最初の2枚が三宅さんの「赤だるま」、次の3枚が小森谷さんの「トランペット・ルージュ」(H.hybrid 'Trumpet Rouge')、実は前回スカーレット・ルージュと書いてしまったが、正しくはトランペットだ。私の思い込みで、よくあるミスだ。3枚目はワニ園で咲かせた株だが、これ位の咲き方の方が雰囲気があって良いだろう。その次が私の「緋の衣」(H.hybrid 'Hino Koromo')だが、正面観は「赤だるま」そっくり。でも全体に大型で花には香りがあるのだ。次の白花はたまたま咲いて来た令夫人(H.hybrid'Reifujin')とドラニアエ(H.doraniae)の交配種。2輪が上向きに咲く上品な花だ。この交配では色んな花が咲いたが、やや作り難くて、今日まで残っている株は僅かだ。ただこの兄弟株が「緋の衣」の片親になったのだ。最後はプニセウムの八重(H.puniceum'Double form')で、温室のサイドのサッシを開けて外から撮った映像だ、実に豪華で大きな花であることがお分かりいただけるだろう。
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