学芸員の独り言

アクセスカウンタ

zoom RSS コチョウラン、アンスリウムなど

<<   作成日時 : 2018/06/02 18:58   >>

ナイス ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0

分園1号温室の奥半分はアンスリウム(Anthurium)とブロメリア(Bromelia)の展示、パフィオペディルム(Paphiopedilum)などのコーナーもあります。元々はコチョウラン(Phalaenopsis)の展示スペースだったので、今でもバックヤードにはコチョウランが多く、咲くと持って来てブロメリアの間に飾り彩りとする。それでいよいよ置き場がなくなると、花の少なくなったパフィオのコーナーにも侵入して華やかに飾っている。またバックヤードにはアンスリウムの鉢植えも多いので、これも同様に、咲くと彩りとしてバックに突っ込み、今はとても見事だ。行きがかり上、私が管理するようになって3ヶ月、もともと華やかな飾りと詰め込むのが好きな性分なので、アンスも4枚目写真でご覧の通り。何とも贅沢な展示だ。1号では2作目の球根ベゴニア(Begonia tuber-hybrida)も満開で兎に角見事。夏日の様な陽気が来るとガクッと弱ってしまうが、最近は梅雨っぽくなってきて、ベゴニアに関してはほっとしている。1号の入口では先日香りの良いツユクサ科の植物カリシア・フラグランス(Callisia fragrans)が咲いていた。メキシコ原産で、斑入りの観葉植物。花はおまけだが、咲いてくれると嬉しいものだ。中庭では大型のハアザミ(Acanthus mollis)が満開で株も大きくなって通路を塞ぐほどだ。やー参ったなと思っているうちに花が終わり、今度は片付けに追われることになる。花が終わると,蒸れに弱い本種はたちまち黄色くなり、ベタベタに腐って来て放置できないのだ。キツネノマゴ科でヨーロッパ原産だ。
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 5
ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
コチョウラン、アンスリウムなど 学芸員の独り言/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる