珍種が続々

昨日は夜咲きの花を紹介したが、今日は昼間咲いていた花を紹介する。最初は花色が何とも言えず美しいロビビア・カルデナシアナ(Lobivia cardenasiana)。ボリビアの産。私は余り南米物を育てていないが、これは平尾さんの形見みたいな植物だから大事にしている。次はレモンイエローの花が素敵なアカントカリキウム・グラウクム(Acanthocalycium glaucum)。3株あるが花の形が違っていて特徴があり面白い。小さくても豪華な花だ。上記2種は現在エキノプシス属にされているようだが、私は趣味家だから古い名前の方が好きだ。アルゼンチン原産。次はチリのコピアポア・ラウーイ(Copiapoa laui)。何とも可愛らしい花で私は大好きだ。平鉢一杯に殖やしたらさぞ見事だろう。次は先日紹介したロクサントセレウス・セクストニアヌス(Loxanthocereus sextonianus)小さくて花着きの良い美種だ。次は白花のサブマツカナ・マジソニオルム(Submatucana madisoniorum)。基本色の朱色もいいが、白花もすっきりしていて素敵だ。上記2種は共にペルー原産。最後は北米テキサスのミニサボテン、エスコバリア・ミニマ(Escobaria minima)。2.5号鉢でご覧の通り満開で、とても可愛らしい。この群開風景が見たくて育ててきたようなものだ。
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