またまたサボテンです

我が家でサボテンが咲くと、カラフルなもので、ついブログに使いたくなる。同じ写真なら奇麗な方がいいだろうし、目の保養にもなる。最初は以前小山さんにいただいたパラグアイのサボテン。最初は天賜玉(Gymnocalycium pflanzii)。さすが山採り株だけあって花色が変わっており樺色をしている。普通は底紅の白花だ。小山さんはボリビア国境に近いチャコに保護区を所有していたから、多分そこでの採集品だと思う。2枚目は蛇紋玉という和名のあるギムノカリキウム・フライシェリアナムだ(Gymnocalycium fleischerianum)。これは私も現地で見たが、現地では蛇竜丸(G.denudatum)に見えた。栽培してみると非常に小型で、日本で普及している蛇紋玉とは違うと思う。花もご覧の通り繊細だ。次は友の会の山本さんにいただいたアルゼンチン原産の天平丸(G.spegazzinii)だ。これは山採り種子由来。花が大きくて奇麗なので驚いた。次は南米物の交配種、花サボテンの花勢竜(Echinopsis hybrid 'Kaseiryu')だ。柱の頂部に大きな花を咲かせて迫力がある。一時は接ぎ木で一気に大きくして沢山咲かせたが、今は正木苗を育て、3号鉢の小さい株で咲かせている。次は北米の刺物、赤い花の神仙玉(Ferocactus coloratus)と黄花の竜眼(F.viridescens)。赤い刺の神仙玉は柿﨑さんにいただいた株で、多分2度目の開花だ。小さい花だが、雰囲気は近縁の烈刺玉(F.rectispinus)によく似ている。次はエキノセレウスのプセウドペティナータス(Echinocereus pseudopectinatus)とモリカリー(E.viereckii var.morricalii)だ。前者はエビの類でも遅咲きで、いつもこの類の終盤に咲く。モリカリーも以前は接ぎ木で旺盛に伸ばしたが、今はベットの隅にほったらかしで、思い出したように咲いている。最後はマミラリア・ミクロカルパ(Mammillaria microcarpa)。暑い季節の好きなマミで、暑くなると奇麗な花を次々と咲かせてくれる。ただ我が家の株はもう老化しているような感じだ。この類は案外短命なのかも知れない。
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 4

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック