また咲いたよ

ティランジア・アンドレアナの赤葉タイプ(Tillandsia andreana 'Red leaf form')に関しては何度か記事にしてきたが、今また春に咲いた株から5輪も花が咲いてきて驚かされた。2度目の開花はこれで3株目だ。しかも5輪である。これは葉が赤くなる非常に観賞価値の高い系統で、春に開花株を5つ寄贈されたもの。それが、開花後、それぞれが3株から5株子吹きして、その小さな子供の芯に花が咲いたということだ。こんなに花が咲いたら、株が体力を消耗してうんと弱ってしまうような気がするが、今後どのような育ち方をするのだろうか。花が咲いて喜ばない人間はいないが、余りにも咲き過ぎると、株が枯れてしまうのではないかと心配になろうというものだ。原産地はコロンビアだ。最後の写真はその近くで咲いている南アフリカ産の多肉メセン、グロッティフィルム・フラグランス(Glottiphyllum fragrans)だ。フラグランスと言うだけあって、周囲には甘い香りが立ちこめいいものだ。ちなみに今日は、寒くなってきて温室に暖房をかけ始めたので、ティランジアにたっぷり潅水した。ここに来て2回目の潅水だ。これで水を吸うべき植物は一気に元気になるだろう。暖房をかけると、潅水してもすぐ株が乾いてくれるので、安心して水をまけるのだ。
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