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zoom RSS 満開の球根ベゴニア

<<   作成日時 : 2015/01/25 11:06   >>

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昨年10月1日に冷蔵庫に貯蔵していた球根の催芽を開始し、1ヶ月後から鉢上げ、12月下旬から開花を始めた球根ベゴニアが4ヶ月弱で満開を迎えた。冬に球根ベゴニアを栽培するのは、蛍光灯による日に4時間程度の電照と、最低温度10℃が維持できれば、殆ど病害も害虫もなく、極めて容易に栽培できる。この間の管理は灌水と支柱立てだけで、現状では終わり花も日に一つ二つで、ほとんど手がかからない。最大のポイントは暑さに弱い植物のため、日中の温度を25℃以上にしないという、ただそれだけだ。今朝も冷えたが快晴で急激に温室の温度が上がったため9時前には天窓を開けて換気を計っている。画像で紹介する花は殆どが一番花だが、大きさは大体直径15cmが基準になり、ちょっと見事だと17〜18cm。これはという花は20cm位になる。ベゴニアの専門園だと大鉢に植えて直径25cm程度まで咲かせるが、当園の場合5号鉢で、余り頭が重くなると倒れてしまうため、追い肥の液肥も1度もやっていない。培養土に混ぜたマグアンプKの細粒だけの力で育てている。それでもあと1ヶ月もすると株が大きくなりすぎて移動もままならなくなる。と言うように、管理が楽で豪華な花を楽しめ、お客様の受けも良い球根ベゴニアは、園にとってとても有り難い存在だ。奇麗な花が好きな私にとっても、球ベゴ栽培は自分が一番たのしめてとても嬉しい仕事だ。以下、今日は画像を並べるだけだが、その美しさを十分堪能してもらいたい。ただレンズの曇りはご愛敬で、5分程度の時間で駆け足でブログ写真を撮る私にとって、曇りが取れるのを待つ、5分、10分は時間の浪費でとても待ち切れない。その点はご容赦願いたい。
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