我が家のベランダで

昨日、グリーンウッディーの原稿をアップし忘れて失礼しました。1回目のトライでうまくアップできないので、他の原稿書きを始め、そのままアップを忘れてしまいました。忘れっぽくて歳を感じますね。
今日は我が家のベランダの花たちを紹介する。もう紹介したものばかりだが、正月明けでもけっこう賑やかなのでもう一度紹介する。最初はグラジオラス・プリオリー(Gladiolus priorii)だ。暮れからずっと咲いているが、この冬枯れの時期にこの緋色は目立ちとてもいい感じだ。次はグラジオラス・マクラータス亜種メリディオナリス(G.maculatus ssp.meridionalis)。こちらはショッキング・ピンクでこれもいい色だ。リビングから日射しの中でキラキラと咲いているこれらの花を見ると、真冬であることを忘れてしまいそうだ。そしてキルタンサス・マッケニー(Cyrtanthus mackenii 'Pink')のピンク。兎に角良く殖えて花着きも良く、私の知るマッケニー系品種の中ではベストだろう。最後はちょうど見頃を迎えたスイセンのディッセンバー・ホワイト(Narcissus 'December White')だ。カンタブリクス系で、花期が違う以外区別がつかない。園芸ニュースレターの関係で頂いた類似品種が沢山あり、どれも良く殖えるので段々混乱してきた。私は欲がないので、白のカンタブリクスと黄色のバルボコディウムがあればペチコートスイセンは十分かなと思うが、育種家はそうではなく冬中咲かせていたいらしい。
次は話題を変えて酒の話だ。クリスマスまで娘の旦那が中国出張で、娘と孫達が一月以上我が家に来ていたのだが、その婿さんの土産が写真のお酒。私が北京の白酒(パイチュウ=焼酎)が安くて美味しいからお土産に頼むと言ったら、白酒の最高級品を買って来てくれた。箱も凝っているが、陶板の台座付きで、瓶の底にも絵が描いてあって、兎に角洒落ている。聞けば中国で一番古い酒のメーカーだそうで、さもありなん。いや高そう!早速クリスマスに飲んだのだが、52度なのに香りは良いし、口当たりはマイルドだし、味も最高だった。私はテキーラを筆頭にこういう酒が好きだ。最後の写真は陶板の裏面の英文解説。原料はソルガム、そうコウリャンの事だ。暮れからは石垣島の友人が送ってくれた泡盛の古酒を飲んでいたのだが、良い酒に恵まれ本当に嬉しい年末年始になった。
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