怒濤の春

1週間振りの休みが好天に恵まれ、我が家の庭は春爛漫。今日は小球根類を紹介する。まず赤茶色の花で覆われているのはアヤメ科のイキシア・プミリオ(Ixia pumilio)だ。小型早咲きのケープバルブでこんなに見事に咲いたのは初めてだ。次が花弁が長くて大輪のバビアナ・セダーベルゲンシス(Babiana cederbergensis)。シナモンのようなスパイシーな香りがあり、私はバビアナでは一番好きだ。次はミニのグラジオラス・テネルス(Gladiolus tenellus)。小型で繁殖も良く、花には素晴らしい香りがあってうっとりさせられる。私はグラジオラスを1種と言われたら間違いなく本種を推すだろう。次はヨーロッパ産のリューコジャム・トリコフィルム(Leucojum tricophyllum)。この頬に紅を指したような花が何とも可愛らしい。同属のアキザキスノーフレークはやたら強健で雑草のように殖えるが、本種は慎み深くて扱い易い球根だ。次はお馴染みヨーロッパ原産ペチコートスイセンのナルシッサス・ブルボコディウム(Narucissus bulbocodium)だ。余りにも見事に咲いたので嬉しくなってしまった。次はその園芸品種のミルク・ティー(N.'Milk Tea')、白ぽいのとクリームが混じっているが、どちらが正解だろう。次はハナニラのロルフ・フィードラー(Ipheion uniflorum 'Rolf Fiedler')。植え替えた土が悪かったせいか元気がなかったが、やっと咲いてきた。ネギ科で南米原産だ。そして最後が南ア原産、イヌサフラン科のウルンベア・トリケトラ(Wrmbea triquetra)。私はディピダックスとして覚えているので、ばんたび名前が変わると戸惑ってしまう。
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