怒濤の春 Part3

我が家の庭も花が一杯で今日は枝垂れのハナモモから紹介する。妻の好みで小さな苗木からスタートしたのに、今では大きく成り過ぎ持て余し気味だ。毎年派手に剪定するがそれでもご覧の通り。シャクナゲの吉野(Rhododendron 'Yoshino')も今が満開。本当に奇麗だ。ツバキの百合絞りは暮れから咲いているが、珍しくヒヨドリの害も花腐れもない花が見られたのでパチリ。次は球根類でピンクスイセンのロマンス(Narcissus 'Romance')、これはピンクチャーム(N.'Pink Charm')に較べて小振りの花で、咲き始めは淡く、段々ピンクが濃くなるタイプだ。ピンクチャームは逆で最初にピンクが濃くて段々淡くなる。次は小型房咲きのピピット(H.'Pipit')、アイスフォーリス(N.'Ice Fallis')、オランジェリー(N.'Orangery')の順。何を今更こんな早咲き品種と思うだろうが、昨秋植え込みに使った堆肥が未熟でアンモニア臭が強く、スイセンの生育が1ヶ月も遅れてしまったのだ。それでもスイセンは球根も腐らずに、生育遅れだけですんだが、アンドロシンビウムは大鉢2つ全滅してしまった。後から別の土で植えたブルボコディウムは今満開だが、この土で植えた鉢はまだ咲いて来ない。ホームセンターで買う堆肥では何年かごとにこういうトラブルに見舞われるが、今回はそれでも被害が球根類だけで良かった。サボテンだったらみんな根を腐らせるところだ。次は孫娘と植え込んだチューリップ2品種。球根が特別大きかったし早咲きなので、フォステリアナ系のダーウィンハイブリッドなのだろう。だとすると、これから花茎が伸びてもともっと大きな花になって行くのだろう。孫に見せてやれないのが残念だ。最後は南ア産アヤメ科で、オレンジのモラエア・コンプトニー(Moraea comptonii)と緑の目が入るモラエア・エレガンス(M.elegans)だ。これらは園でもこれからが本番だ。
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