奇麗な花だね! Part2

今我が家の温室では南米物のホリドカクタス・チレンシス(Horridocactus chilensis)とその変種のアルビディフローラ(H.chilensis var.albidiflora)が満開だ。花がないとやたら育ちの早い観賞価値に乏しいサボテンだな、という印象が強いが、花時の華やかさは比類が無い。透き通ったロウ細工のような花弁の美しさは格別だ。ということで多くの写真で紹介する。次はサブマツカナ・マジソニオルム(Submatucana madisoniorum:Matucana madisoniorum)の白花。これは周年咲くので度々紹介するが、すっきりした花型で私は大好きだ。前者がチリ、後者がペルーの産だ。そして今朝、夜咲きで閉じ加減の花を撮影したのがブラジル、ディアマンティナ産のディスコカクタス・インシグニス(Discocactus insignnis)だ。ユーベルマニア(Uebelmannia spp.)と一緒に育っている植物で、メロカクタス・オレアス(Melocactus oreas)、ブロメリアのエンコリリウムsp.バウ(Encholirium sp.'Vau')、アマリリスのヒッペアストラム・グラウケッセンス(Hippeastrum glaucescens)などと同時に導入した種子由来だ。この株、ちょっと大きくなり過ぎて持て余し気味だ。最後は昨年来何度も紹介したキリンウチワ接ぎの大輪マツバボタン(Portulaca )の1番花。接いだ状態で無事に越冬し、再び咲き始めたもの。これを接いでプレゼントしてくれたのは友の会の山本さんだが、実は前記サボテンのディスコ以外も全て山本さんから来た種や苗由来だ。南米物に消極的な私にその良さを教えてくれた良き仙友だ。
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