マツバギクの春

国道135号線、稲取高校の下の法面はアロエ(Aloe arborescens)とマツバギク(Lampranthus spectabilis)が交互に植わっていて12月と1月のアロエ、5月のマツバギクと楽しめるようになっている。冬のアロエは圧倒的に奇麗だが、マツバギクの所は枯れ込みが目立ち、空き地には先日までオレンジ色のナガミヒナゲシが咲いていたのだが、数日前に草取りをして奇麗になった。昨日昼前に通りかかったら、丁度満開だったので、これなら絵になると撮影してきた次第。マツバギクはほんとうに一時の天下なので、奇麗な時に楽しんでやって下さい。アロエもマツバギクも南アフリカ産の植物で、アロエはアロエ科、マツバギクはハマミズナ科に属する。一方我が家の芝生には南米原産アヤメ科のヘルベルティア(Herbertia pulchella)がびっしりと咲いて、もう大部芝生と置き換わってしまったようだ。昼にはしぼんでしまうので、私が仕事をする時間帯には平気で踏んづけているが、傷むことはない。また所々から南ア産、アヤメ科の球根トリトニア・クロカータ(Tritonia crocata)が今年は幾つも奇麗に咲いている。いつもは本種の開花期は雨が多く、花がベタベタになってしまうのだが、今年は好天が続いたので奇麗に咲いている。外では斑入りの白花シラン(Bletilla striata)も元気で良く咲いている。リップの先がピンクのクチベニシランも植えてあるのだが、年々白が強くなり、自然実生も白ばかり咲いてくる。紹介し忘れていた4~5月咲のクリーム色花のツバキ、ダローネガ(Camellia japonica 'Dahlohnega')ももう終わりだ。温室内では4月末から咲き始めた熱帯スイレン「ミロク」(Nymphaea micrantha hybrid 'Miroku')に続いて「紫式部」(N.micrantha hybrid 'Murasaki-Shikibu')も咲き始めた。カペンシス(N.capensis)の開花も間もなくのはずだ。我が家で熱帯スイレンが楽しめるなんて随分贅沢な話だが、小さく小さく仕立てているから100円バケツや金魚の水槽で楽しめるのだ。最後の画像がミロクだ。
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