アマリリスの比較

明日は同窓会で出かけるので今日2つブログを仕上げておく。1枚目は我が家のリビングに飾ったアマリリス各種だ。中央の目立つのが私の品種で「緋の衣」。次の2枚もそれで、小森谷さんの「令夫人」に三宅さんの「赤だるま」を交配したものだが、4輪咲きの花茎が2本立ち、花はトランペット型、甘い香りもある。次の濃赤花は小森谷さんのトランペット・ルージュ。昨年ネットでこの花を見て、私の緋の衣に似ているなと思って購入したものだが、実物は全然違った。これは多分ドランナンバーの原種の実生ではないかと思う。2輪が背中合わせに咲くのは、未改良の原種の特徴だ。次の白小輪は三宅さんのベロニカ・ホワイト。小型品種を目指したものだが、輪数も少ないし、ちょっと物足りない。次は山採りのヒッペアストラム・ビッタータム(Hippeastrum vittatum)。レジーナエのつもりで育てて来たのがビッタータムでがっかりしたが、同じブラジル、メンドーサの地名でこの2種が来たので、どっかで取り違えたのかも知れない。花としてはとても奇麗だ、最後はボリビア原産のエバンシアエ(H.evansiae)だ。繊細な花弁でヒトデ形の花はとても上品で色合いも良い。コンパクトで花着きも良いし、私は本種は原種のまま普及すべきだと思っている。
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