八重咲きヒガンバナ「姫孔雀」

我が家で八重咲きのヒガンバナ「姫孔雀」(Lycoris radiata 'Hime-kujaku')が奇麗に咲き揃って見頃を迎えた。19本の花茎が群れ立っており、そのうちの5~6本が開いたようだ。画像でお楽しみいただきたい。本種は7~8年前に友の会のKさんからプレゼントされたものだが、最初の数年は貴重品だし鉢植えで管理していた。しかし、まともに花も咲かなかったので、地植えに切り替えたのだ。多分今年で4年目だと思うが、ヒガンバナってこんなに生育旺盛なのと言うくらい花が沢山立って驚いている。昨年花芽は沢山立ったが、株の力不足だったのか、数本が開いただけで、後は蕾のまま駄目になってしまったのだ。今年は花茎の生育期に雨が降って勢いづけてくれたので全部咲いてくれそうだ。花弁はすらっとして細く、あくまでも上品で芸術作品みたいに繊細でとても素敵な花だ。次の2枚は先日紹介したブルンスビギアの類で、とにかく小さい極小の種類。学名はブルンスビギア・ナマクアナ(Brunsvigia namaquana)。花茎が芽を出したと思ったら3日目にはもう咲いていた。小指の先程の大きさの球根で花を咲かせる、珍種と言えば珍種だろうが、余りにも小さすぎて、開花しても張り合いがない。3号鉢でこの大きさだから、いかに小さいかおわかりいただけるだろう。
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