満開のベラドンナなど

分園の中庭、ハンカチノキの下でベラドンナ・アマリリス(Amaryllis bella-donna)が満開だ。多分、今日がピークだろうが、花茎が23本立ってそれは美事なものだ。小森谷さんの純白花の白鳥が一番多く、次に三宅さんのフェボリット('Favorit')、在来系のピンクの順だ。4、5枚目、フェボリットはごく淡いピンクで花茎が太くがっちりしていて輪も大きい。6、7枚目、在来種は友の会の客員会員坂﨑さんのアフリカ土産。花は小さめだがピンクの濃い株はとても目を引く存在だ。今年は幸い、台風も来ないので、このまま最後まで楽しめそうだ。次は温室の中のアマリリス、正しくはブラジル原産のヒッペアストラム・オーリクム(Hippeastrum aulicum)だ。暮れ咲きのはずだが、今年は8月下旬が涼しかったので早々に眼を覚まし、間もなく開花しようという勢いだ。最後はお馴染みペルー原産、パラモンガイア・ウエベルバウエリー(Paramongaia weberbauerii)の球根だ。これらも先の台風の豪雨で鉢土が濡れてしまったが、芽が動くことはなく、まだ休眠中。10月下旬から11月にならないと伸びてこないだろう。同じ南米産の球根でもこれだけ差があるということを知ってもらいたくて紹介した次第だ。勿論、これらは全てヒガンバナ科の球根植物。
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