竹藪刈り

先日、我が家の温室下の竹藪がひどくてと記事にしたが、昨日はその竹藪刈りの2日目だった。前回は簡単なつもりで始めてえらい目にあったので、昨日は気合を入れて本気モードで仕事に取りかかった。竹藪は下から順に切り倒して行けばそれ程大変な事ではない。稲刈りのように何本か切っては束ねて倒し、下から上に、左から右へと進んで行けば10平米位雑作ない。と言う程簡単ではなかったが、2時間余りで大体片付いた。画像で分かるように、温室は結構高い位置にあるから、竹がどれだけ繁っていたかお分かりいただけるだろう。初日に切った周辺をもう少し切れば完全だが、後は簡単だ。10年以上放置してあった温室下が片づいて私も清々した。おかげて、これまで草に圧倒されていたメキシコのソテツ、ディーオーン・エドゥーレ(Dioon edule)の実生苗も崖上の自生地よろしく、良い雰囲気になっている。実生苗と言っても、今調べてみたら1995年の実生だから20年生だ。10粒播いて8株発芽し、それをコンクリとブロックの3cmほどの隙間に植え込み、2本枯れたみたいだから、6株が相応の大きさになって残っている。これからは日当たりも良くなったし一気に大きく成るだろう。言っちゃあ何だが、とても贅沢な植え込みだ。下のパイプは分譲地の排水だが、当初はここにヒメノウゼンカズラ(Tecomaria capensis)を植え、ソテツの間にはキリカズラ(Asarina erubescens)が植えてあった。それが最後にはクズとヤブガラシ、カラスウリ、カラムシ、ラセイタソウなどがごっちゃになり、それに竹が混じってえらいことになっていたのだ。これで再び私のアンダー・コントロールになるということだ。続いての写真は我が家のツバキ。正に満開赤いユキツバキの戸室(Camellia japonica var. rusticana 'Tomuro')、一重ピンクの上品な花が美しいハルサザンカの近江衣(C.vernalis 'Omi-Goromo')、そしてコンパクトなハルサザンカの汐風(C.vernalis 'Shiokaze')だ。汐風は地味な花だが木がコンパクトなのが売りなのだ。
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