刺物の花

昨日はテロを特集したが、今日は刺物だ。最初は大きくて迫力のある王冠竜(Ferocactus glaucescens)で、2株あり、我が家で一番大きな半鉢に植えてある。もう50年生だろう。次3、4枚目は竜虎(F.echidne)だが、次の緋翔竜(F.rhodanthus)とそっくりなので、元々間違っていたのかも知れない。花が古くなると赤くなるのである。もっとも、ローダンサスは最初から正式に認められた種ではなく、竜虎の変異とされていたので、同じでも問題は無いし、どちらもエキドゥンの学名を当てるのである。次の2枚がレッペンハーゲニー(F.reppenhagenii)である。本種は私が学生の頃記載されたので、是非自分の目で見たくなり、メキシコ刺物ツアーの契機になった植物の1つであった。勿論、最大目的は刺物の王様、金鯱(Echinocactus grusonii)の自生地探訪に決まっている。最後は刺物に縁の近い般若の交配種である。これも我が家で40年も過ごしている植物の一つ。ランポー系植物は簡単には腐らないので、粗放な管理でも生き残りやすいのだ。確か青般若(Astrophytum ornatum)とヘキルリランポー(A.myriostigma)の交配だったはずだ。勿論、これらの原産地は全てメキシコだ。
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