サボテンが続々と開花

昨日は好天で暖かく、我が家のサボテンも続々と咲いてきた。温室が一気に華やいできて、やはり春はいいもんだ。最初は白花バラ丸(Turbinicarpus valdezianus)。例年もっと早く咲いたような気もするが、こんなもんだったろうか。小型で可愛らしく、花の綺麗なサボテンは私の好みだ。次は茶色い花がユニークな慶松玉(Ancistrocactus crassihamatus)。自生地ではソフトボール大の大きな個体ばかり見たが、栽培してみるとコンパクトに3号鉢で咲いている。次はテロカクタスのリンコネンシス(Thelocactus rinconensis)。和名の獅子頭などに対応する種なのだろうが、昔は余り見ない名前だった。次も同じくテロの天照丸(T.conothelos)。昔は高級品のイメージのあった種だが、この株は余りぱっとしない。折角育てるのなら優良系統を育ててみたいものだが、実生で1株しか育たなかったのだから文句は言えない。これは多分花色が淡くてぱっとしないから地味に感じるのだろう。次も一番花が咲き始めたネオポルテリア・サブギボサ変種ニグリホリダ(Neoporteria subgibosa var.nigrihorrida)。透き通った造花のような花はとても素敵で、誰からも愛されるだろう。最後は細い柱サボテンのアロハドア・ディナエ(Arrojadoa dinae)。この仲間の一番の普及種ローダンサ(A.rhodantha)は丈夫で嫌って程殖えるが、本種は何年たっても殖えて行かず、作り難い部類に入るだろう。今年は夜の女王にでも接いでみよう。以上、最初の4種がメキシコ原産、ネオポはチリ、アロハドアはブラジル原産だ。
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