ユーベルマニアなど

これまで何度か紹介してきたユーベルマニア・ペクチニフェラ(Uebelmannia pectinifera)も満開になっているが、本種につづいて変種のプセウドペクチニフェラ(U.pecitinifera var.pseudopectinifera)も咲き始めた。こちらは余り大きくならず刺の長いのが特徴で、種が自家受精で採れるという際だった特徴を持つ。この写真の株もセルフ実生の2代目で一番良い個体を残したのだ。次の写真はペクチニフェラ変種ムルティコスタータ(U.pectinifera var.multicostata)。要するに基本種より稜の数が多いということだが、数えてみると基本種が12稜、こちらが13稜で大差はない。これらはブラジル原産だ。以下は花が綺麗に咲いているので再録する天城(Ferocactus macrodiscus)、白仙玉(Matucana haynei)、カルメナエ(Mammillaria carmenae)のクリームとピンク花、35輪も咲いているマミラリア・サンチェスメホラダエ(M.sanchez-mejoradae)。満開の白斜子(M.pectinifera)、名月(M.dumetorum)、ロフォフォラ・コエレシアナ(Lophophora koeresiana)などだ。赤花のマツカナはペルー原産だが、他は全てメキシコ原産。
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