竜女冠の開花

昨日は大雨の中、長岡の順天堂病院まで定期検査で行ってきた。今年もワニ園の定期検診で、肺に陰がありF判定。おかげで定期的に検査に通う羽目に成っているのだが、行けば診察は3分、大丈夫です、また4ヶ月後にいらっしゃいということ。往復3時間もかけて、気分も乗らず帰宅して温室を覗いたら、何と!竜女冠(Echinocactus xeranthemoides)が咲いているではないか。刺物の難物中の難物が大竜冠(E.polycephalus)なら、その隣の種の竜女冠も難物だ、と私は信じていた。2003年に故柿﨑氏にこの正木苗の竜女冠をいただいた時、まさかここまで育てられるとは思っていなかった。ところが、これも故人になられた小地谷の小林さんは、その著書の中で竜女冠は育て易いサボテンだと書いていて、私はそうかなーと思いながら呼んだ記憶がある。確かに私が13年間、こじらせずに育て花まで咲かせたのだから簡単なのだろう。でもそんなことはどうでも良い。エキノカクタス属の珍種が初めて我が家で咲いたこと、これは正に赤飯物だ。ちなみに原産地は北米のユタ州やアリゾナ州とある。これで我が家で咲かせていない目ぼしい刺物は、大竜冠、ジョンストン玉、カルメン玉、ハエマタカンサスと、かなり限定されてきた。この道50年、感無量というか達成感というか、気分はたちまちルンルン。おまけに昨日はエキノカクタス属の神竜玉(E.parryi)も1輪咲いていたし太平丸(E.horizonthalonius)も大小2株咲いていて、私を祝ってくれているようだった。嬉しいねー全く。おかげで夜も気分が乗って、これまで放置していたフェースブックの表紙にこの竜女冠の花を使い、ついでに画像もばたばた投稿した。これでようやくフェースブックも使えそうだ。めでたしめでたしか。
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