ワニのタッチング

今日はワニのタッチングを紹介する。園内3個所で9時から16時まで休みなしにイベントを行っているので、アルバイトを使っても担当のローテーションは大変だ。今日は私もゾウガメ当番で、9時から11時半までゾウガメと一緒に過ごした。お客さんが切れるとカメの横に行って、頭をなでたり喉をさすったりしてご機嫌取り。喉をさするとカメは喜んで立ち上がるので、そんな時お客さんが来るとグッドタイミングだ。ということで、カメと遊びながらの楽しい仕事だ。昼になってから今度はワニのタッチングの撮影に行った。何だかんだ言っても、このタッチングイベントが一番人気があると思う。クチヒロカイマンはブラジルに生息するアリゲーター科のワニで、ワニ園で最も順調に繁殖しているワニなのだ。次の画像は大口を開けていたシャムワニ(Crocodylus siamensis)の親分だ。暑いと放熱のために口を開けるのがワニの特徴で、正面から見たのが次の画像。ワニはこういう時は喉の奥が見えないように,ピッタリ喉を閉じている。ご覧の通り、ワニの舌は下あごと合着していて、一見舌が無いように見えるのも面白い特徴だ。シャムワニはクロコダイル科で東南アジアに生息する大型のワニだ。
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