庭の草刈り

我が家は墓地のとなりにあり、不動産屋さんが墓地の目隠しに植えてくれたサンゴジュやカクレミノが大きくなり、段々手に負えなくなってきた。そこで昨日は1日がかりでこの境界の剪定と片付けをしたのだが、中には太さが5cmもあるクズが3本も束になって生えていたりして、これではクズのツルがどんどん侵略してくるわけだ。そこで境ではクズなどのツルをもっぱら片付け、我が家の地所では伸び過ぎたハナモモを半分位にばっさり切り、ハルサザンカやツバキも半分程度の大きさに切り込んだ。伸び過ぎたソシンロウバイも2m程切り、アジサイは終わり花を剪定がてら、これも半分にという具合で、ようやく境界が明るくなった。また温室の下も空き地で、剪定した枝や古土の捨て場になっているのだが、温室の基礎部分とブロックの隙間にメキシコのソテツ・ディオーン・エドゥーレ(Dioon edule)の実生苗を植えてあったので、これも周囲を整理してソテツだけにしたら、それでも4株位残っていて、なかなか良い感じになっている。多分植えて15年以上だと思うが、その割には大きくなっていない気がする。その温室下の向こうではイリオモテアサガオ(Ipomoea indica)が猛烈に繁茂していて、我が家に4~5mの所まで来ている。ここはハクビシンが住み着いていた廃屋の屋根で、温室との間がうんと低くなっているので、こちらに来る心配は当分ないが、すさまじいものだ。画像はそんなソテツ、アサガオに続いて、我が家で朝一のハスの花「粉松球」(Nelumbo nucifera)、今年2輪目が咲いた。そしてグラジオラスのエックロニー(Gladiolus ecklonii)。いつのまにか球根が殖えて群生している。ただ花はずっと見逃していて,昨日初めて花を確認した。次はベランダの風景で、スイレンの桶が10個並んでいるが、昨日は全部に花が咲いて見事なものだった。桶の手前にティグリジャの鉢植えを並べてあるのだが、昨日とうとうメキシカナ(Tigridia mexicana)の残り2株をカヤネズミにやられて全滅してしまった。隣に並んでいるドゥランゲンシス(T.durangensis)の鉢には何も手を出さず、憎たらしいこと。にくたらしいと言えば、我が家のブルーベリー、熟した実を皆盗まれてしまい、犯人は誰かと考えていたのだが、結構小枝が折れているので、体重のある動物だろうと思っていたところタイワンリスと判明した。リスと争っては勝てるわけがない。クーラーの室外機の上に置いたウチワサボテンを蹴っ飛ばしてあるので、間違いはない。朝方などガタガタ走り回っているのだ。スイレン桶の向こうではアキザキスノーフレーク(Leucojum autumnalis)が何度目かの満開。雨が降って何日かするとわっと咲くようだ。そして夕方になってオシロイバナ(Mirabilis jalapa)が咲いた。黄色の花に赤のキメラがはいると思ったら、赤だけの花も咲いて面白いものだ。これは友の会の藤原さんから来た種だ。
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