小型種など

昨日の続きでサボテンの花だ。最初はギムノカクタス・フィーレッキー変種マジョール(Gymnocactus viereckii var.major)。基本種が赤紫の花なのに本種は白花でしかも花着きが良く、年に何回も咲く。小型種のくせに生育も旺盛で、たちまち大きくなった。と言うより、それだけ年月を重ねたということかも知れない。3年や5年はあっという間だからだ。次の黒槍丸(G.gielsdorfianus)もそうだ。群生株が鉢からはみ出す程大きくなった。この2種、現在はチュルビニカルプスにされるようだ。次はチュルビニカルプス・ディキソニアエ(Turbinicarpus dickisoniae)。これも花着きの良い植物で、このような一斉開花を年に何回も見かける。ピンク花のマミラリアの白鳥(Mammillaria herrerae)は春から2回目の開花。同じくマミのテレサエ(M,theresae)も2回目だと思うが、この前日15輪も咲いていたのに、休みが合わず見逃してしまった。とても綺麗な花だけにこれは残念だった。そしてとても花着きの良い蓬莱宮(M.schumannii)。1ヶ月で3回目位の満開状態だ。最後はヘキルリランポー(Astrophytum myriostigma)とその交配種、ランポー般若(A.ornatum hybrid)。我が家で交配種は珍しいのだが、この株だけはもう40年も維持している。サボテンの花も週休2日で3日おき位に休みがあると見逃す率は少ないが、ここの所、カレンダーに連休が入ると週休1日のローテーションになってしまい、花にとってはつらい1週間だった。
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