アメリカデイゴの剪定

昨日は分園ワニ池のアメリカデイゴ(Erythrina crista -galli)の剪定を行った。熱海の海岸の植え込みが有名なブラジル原産、マメ科の花木だ。冬に向かい、ワニ池の日当たりを良くして、ワニがひなたぼっこしやすいようにという配慮だ。ここのデイゴ、ワニの肥料は効く、日当たりは良い、根元は暖かいで、とにかくよく育つ。だから剪定と言っても簡単ではない。腕位太い枝を1株で100本位切るような感じで、運び出しもまた大変だ。都合8人で作業して、午前中に温室側を終わらせ、午後駐車場側。各ダンプ1台目一杯積んで搬出した。私は木に登って2株ほど切ったが、今年は台風の被害がなかったので小枝が多く、引っかかって作業が容易ではなかった。しかし人海戦術とは大したもので、瞬く間に片付き綺麗になった。これがワニ園流の団体作業だ。サボテンの写真は我が家のもの。花の綺麗な赤花兜(Astrophytum asterias)、チュルビビカルプスのハウエルニギー(Turbinicarpus jauernigii)、メロカクタス・シャッツリー(Melocactus schatzlii)の果実、ガガイモ科のフエルニア・ゼブリナ変種マグニフローラ(Huernia zebrina var.magniflora)そして最後が5月播きで、この間キリンウチワ接ぎしたばかりのロフォフォラ・アルベルト・ヴォイテフィー(Lophophora alberto-bojtechii)だ。やけに生育が良くてもう500円玉サイズになり蕾も出ている。ただこの蕾は相当前から出ているがちっとも育って来ず気を持たされている。
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