学芸員の独り言

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zoom RSS 冷たい雨の中で

<<   作成日時 : 2016/11/24 10:44   >>

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東京で初雪という冷たい雨の中で、我が家のベランダの下ではネリネ・マンセリー(Nerine mansellii)が咲いている、吹き込んだ雨で濡れていて、写真の条件は悪いがご覧の通り。丁度アガパンサスくらいの花茎の長さと太さ、花序の大きさで見事なものだ。これを見る度に、サルニエンシス系のネリネと何でこんなに生育量とスピードが違うのかと思うが、事実は事実、同じネリネでも千差万別ということを認め、それに合った管理をするということだろう。ここのところ休みのたんびに雨で暗いし、ろくな写真が撮れないで参ってしまう。次は秋咲きグラジオラスのダレニー(Gladiolus dalenii)、ワニ園の圃場では100株以上に殖えていて見事に咲き揃うが、我が家の鉢植えでは本領を発揮させられず、こんな状態だ。鉢植え用には大柄すぎるということだろう。夏咲きグラジオラスと同サイズなのだ。次はリビングに飾ったストゥルマリア・トゥルンカータ(Strumaria truncata)。一時は実生で殖やしたが、昨年調子を崩して球根が減ってしまい、今年は2株しか咲いていない。非常に香りが強く、しかもバニラのように甘い香りなので、室内で楽しむにはお勧めだ。地際の袋型をした赤っぽいハカマの部分も面白く、ユニークな存在だ。本属には結構いろんな種があるようだが、私は本種の経験しかない。最後にリビングに飾ってある最後のネリネ(Nerine sarniensis hybrid)。この後咲くネリネは、小型のマンセリー交配が1種あるだけで、また部屋が寂しく成ってしまう。以上、どれも南アフリカの産で、グラジオラスはアヤメ科、他はヒガンバナ科だ。
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