売店のティランジアは

暮れになると、売店のティランジアコーナーにストリクタ(Tillandsia stricta)の花着きが並び、急に華やかになる。またここに来て、ストリクタの交配種であるコットンキャンディー(T.hybrid 'Cotton Candy')も入荷して、更に賑やかになった。やはりティランジアも花着きがあると、そちらから先に売れて行くため、他の種類は引き立て役みたいになってしまう。しかし誰が見てもイチゴみたいな花序のコットンキャンディーを見れば欲しくなるのは当然で、私だって窓辺に飾りたくなる。写真だとコットンキャンディーに比しストリクタが少し地味目に写っているが、これもシルバー(T.stricta 'Silver')というストリクタのベストクローンで、とても綺麗なのだ。もう少し花序が育てば、「まー素敵!」というリアクション請け合いだ。そんなこんなで、今は温室より売店に花が多いという逆転現象が起きているということ。最後の写真は温室で満開になったティランジア・ネグレクタ・ルブラ(T.neglecta 'Rubra')の花。小さくても可愛い花だ。ストリクタもネグレクタも原産地はブラジルだ。
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この記事へのコメント

B協会431
2016年12月16日 12:54
11/6見学会のときにこの売店でマレモンティを買いました。珍しいのが入荷していれば行きたいですが、ちょっと遠い。ストリクタはStiff Grayという品種が濃い青花で綺麗でした。我が家のソフトリーフもこの時期に花芽が上がってきました。
2016年12月16日 20:26
431さん、コメントありがとうございます。
いつでも気軽に遊びに来てください。ただお見えになる時は事前に連絡してくださいね。今週は突然の来客が3組もあって、温室洗い中だというのに振り回されました。

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