ようやく庭が賑やかに

我が家のベランダ、正月を前にして,グラジオラスやスイセンが花期を迎えにぎやかになってきた。悪天候が続いて、ここ数週間、満開のはずのオキザリスの開花風景を見ることはなく、こんな年もないだろう。たまたま休みの日に天気が悪いということだが、それにしても咲いた所をみられないというのはつまらないものだ。その点、グラジオラスやスイセンは夜閉じることがないのでありがたい。最初は正に満開のグラジオラス・プリオリー(Gladiolus priorii)。朱色の花はこの時期良く目だって鮮やかだ。実生して殖やした甲斐がある。次はグラジオラス・マクラータス・メリディオナリス(G.maculatus var.meridionalis)。一時はこれでもかと言う程咲かせた種だが、一度球根を掘り上げなかったら壊滅的被害を受け、一から出直しになってしまった。グラジオラスの球根は、毎年掘り上げるのを止したら数年で無くなってしまうことを痛感したものだ。スイセンではカンタブリクス(Narcissus cantabricus)が満開だ。この時期の白花のミニはどれも良く似ているが、これがその基本種ということ。賑やかでよいが、悪臭があって、部屋に飾るのは抵抗がある。最後は今シーズン最後のネリネの花。マンセリー交配(Nerine 'Mansellii hybrid')として古くに導入したもの。私はだからマンセリー=こういう小型の種という認識があって、本物の大きな花を見た時には驚いた。グラジオラスは南アフリカ、スイセンはスペインの産だ。
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