夏と冬の同居

分園入り口の花壇でベゴニア・ドラゴン・ウイング・レッド(Begonia 'Dragon Wing Red')が満開で、まるで夏のようだ。先日外気が0℃まで下がったというのに傷む気配がなく、ベゴニアってこんな丈夫だったっけという感じだ。このまま正月まで行きそうな雰囲気だ。次はフェンス代わりに植えてあるロゼフローラタイプのミニツバキ、ヌッチオNo.7501(Camellia rosaeflora hybrid 'Nuccio#7501')だ。高く伸びた枝先では早くも満開で、濃いバラ色の花がとても素敵だ。中庭では八重のギョリュウバイ(Leptospermum scoparium)が満開だ。紫っぽい葉に赤い花だからあまり目立たないがびっしりと咲いていて見事だ。ニュージーランド原産でフトモモ科の潅木だ。その横では黄花が鮮やかなハリエニシダ(Ulex europaea)が咲いている。刺が痛くてスタッフには不評だが、私はこの花の甘い蜜のような香りが好きで大事にしている。ヨーロッパ原産、マメ科の潅木だが、世界各地で害草化して大変らしい。最後はようやく花が咲き始めたソシンロウバイ(Chimonanthis praecox form.concolor)だ。中国原産、ロウバイ科の花木で、まだ落葉も済まないというのに、もう例の甘い香りがするので、覗いてみたら葉の奥で咲き始めていたということだ。
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