白さにこだわる

我が家のディッキア・マルニエールラポストーレイ(Dyckia marnier-lapostollei)はとにかく綺麗だ。今の時期陽光を浴びると眩しいほど白さが際立つ。これに最近、同じように真っ白で1/3サイズのディッキアが加わった。写真の5、6枚目だ。多分ディッキア・リンデバルダエ(D.lindevaldae)だと思うが、これも私の感性にピッタリで、いませっせと殖やしている。本種は元々ブロメリア協会の矢部さんにいただいたものだが、来た時はエンコリリウムの名前だったと思う。マルニエールラポストーレイが5号鉢一杯の大きさまで育つのに対し、本種は葉幅が1/3程で、3号鉢で十分の大きさだ。ただ白さは同じなので、窓辺に飾ったりするには扱い易くて良いと思う。1つだけ本種に欠点があるとすれば、本種は分頭しながら殖えていくため、株分け時のダメージが大きく、子を取って殖やす前種ほど株分けが楽ではないということ。回復に時間がかかるということだ。両種とも原産地はブラジルだ。最後は白さつながりで我が家の白刺金鯱(Echinocactus grusonii 'White spine form')2タイプを紹介する。前者はサックシードの種由来でキリンウチワ仕立て。もう20cmにもなっているが、強刺金鯱の刺をそのまま白くした感じで、とても頑健な印象がある。古刺がアメ色っぽくなるのも特徴だ。2つ目は在来の白刺金鯱で、刺も細く繊細な印象だ。古刺は黒っぽくなるが、色は乗ってこない。たしか導入して30年近いかも知れないが、余り大きくならず5号鉢サイズで推移している。とにか美しい刺物だ。勿論メキシコ原産。
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