いよいよ球根ベゴニアが満開に

正月から一気に花が多くなった球根ベゴニア(Begonia tuber-hybrida)だが、ここに来て、ほぼ全株に花が咲いて満開状態だ。今年は例年より少し多目の130球位を催芽したのだが、先に花が終わる予定だったスミシアンサ(Smithiantha aurantiaca)が同時に満開になってしまい、棚は寿司詰め状態だ。咲き過ぎて文句を言うわけではないが、これをこのまま放置すると徒長してしまうので、頭の痛いところだ。ただ温室としては最も花の多い時期なので、お客様は喜んでくれる。勿論、管理する私だって十二分に花を満喫して、とても幸せな毎日だ。明日には2輪目のパラモンガイア(Paramongaia weberbaueri)も咲いてきそうで、これも嬉しい。やっぱり春はいいねー!ということか。
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この記事へのコメント

あきちゃん
2017年01月20日 19:22
 球根植物の花を見ると嬉しいです。それ以外が嫌いではなくこれ以上手を広げると収拾がつかなくなるから我慢しています。しかし、このブログの種々の花は魅力的かつ魔性的な魅力に溢れていて怖いことです。
2017年01月21日 10:54
あきちゃん、今年の冬は寒害大丈夫ですか。
球根ベゴニアは観光施設向きの植物で、一般家庭で冬に咲かせるのは難しいですよね。本当に綺麗ですけどね。
パラモンガイアはやはり暖房が必要な球根で、無加温では無理。私だって自宅で育てたいけど駄目なんですよね。

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