このディッキアは何?

画像のディッキア、今年初めてまともな花が咲いたのだが、花も姿もディッキア・マルニエール・ラポストーレイ(Dyckia marnier-lapostollei)のミニチュア番。真っ白で奇麗なので、せっせと殖やしているのだが、実はまだ種名が判明していないのだ。ブロメリア協会のYさんから別属名でいただいたのだが、明らかにディッキアである。ただマルニエール・ラポストーレイと違うのは、株がある程度の大きさになると頭が分頭して2つ、4つと殖えていく点だ。単頭で葉数の多い端正な株にしようと思っても、すぐ分頭してしまうため、ほっておけばたちまち群生株になってしまう。ということで、どなたか種名、もしくは品種名をご存知ならご教示願いたい。コレクションに1株はあってもいい植物だと思いますよ。次は折から満開のエケベリアの1種(Echeveria)。昔平尾さんに頂いたものだが、これも学名不詳でずっと栽培している。白っぽいし、良く殖えるし、よく咲くし、これもお勧めの植物の1つだ。次に奇想天外(Welwitchia mirabilis)の様子を報告しておく。去年は1株しか咲かなかったが、今年は2株とも花芽がわさわさ出てきたので、賑やかな開花風景が予想され楽しみなことだ。次は昨日のサボテン類。新しい所ではテロカクタスのハスティフェル(Thelocactus hastifer)が咲き始めた。。エビのように根元から子を出して群生する珍しいテロだ。剣峯(綾波の長刺タイプ:Homalocephala texensis)も咲きかかっている。これで次の休みには終わっている可能性もあり、何事もタイミングが大切だ。次は数日で咲き進んだレブチア・ホフマニー(Rebutia hoffmannii)とネオポルテリア・チレンシス(Neoporteria chilensis)と変種のアルビディフローラ(var.albidiflora)。今が盛りで奇麗なこと。最後は2輪咲いた赤鳳(Ferocactus stainesii)でいい色だ。
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