ワニを撮る

ここのところ毎日のようにワニの写真やその飼育施設の写真を撮りまくっている。保健所に提出する書類のためなのだが、おかげで植物の撮影がおざなりになり、ブログネタに困ってしまった。そうだワニの写真を載せようというのは苦し紛れだが、皆さんにしてみれば迫力あるワニの写真が見られるので面白いと思う。最初は最も危険なワニとして知られるイリエワニ(Crocodylus porosus porosus)だ。先日の好天に珍しく陸にあがっていたので、これ幸いと撮影したもの。写真では大きさがわからないが、体長4m、体重300kgはあろうかという化け物のようなワニだ。泳いでいて、これに襲われたらひとたまりもないよね。次はシャムワニ(C.siamensis)、これも3mはあろうかという群れのボスだ。正面からのアップなんて迫力があるでしょ。次は分園のナイルワニ(C.niloticus)、どうぶつの国の表紙にもなったスマートでかっこいい王子動物園から来た3mの個体で、繁殖のため雌2頭と同居しているが、まだ成果は出ていない。最後は可愛らしい1mほどのヨウスコウワニ(Alligator sinensis)。本種だけがアリゲーター科で、他はクロコダイル科だが、アリゲーターの方が温厚というイメージは顔をみただけでわかるよね。でも油断しちゃ駄目ですよ。ワニはワニなんだから。
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