ジェードバインの季節ですよ

昨日はそろそろジェードバイン(Strongylodon macrobotrys)が見頃になる頃だと思い、確認に行ってきた。例年通り通路の上、暖房パイプの所に花が10本程ビッシリ下がっており、賑やかに咲いている。後続の蕾も40~50本見えるので、もう報道公開しても良かろう。やはり年によって咲き具合にばらつきがあり、報道陣に一番良い時期に紹介するというのも案外難しいのだ。朝が早かったので、この日はスイレン温室の夜咲きスイレンを主に撮ってきた。朝日が当たってとても奇麗に開いており、正に夢のスイレンだ。最初はピンク大輪のビセッティー(Nymphaea ‘Bessetii’)、ついで白花のトラディー・スローカム(N.’Trudy Slocum’)。H.C.ハールスティック(N.’H.C.Haarstick’)、そしてピンクの中輪で従来ノウカリーのラベルを付けていた株(N.hybrid)。昼咲きではオーストラリアの原種、ギガンテア(N.gigantea)がとても大きく奇麗に咲いていた。ギガンテアとコロラータの交配種(N.gigantea x N.colorata)も同様に満開で花数が多い。最後はオータムカラーのアルバート・グリーンバーグ(N.’Albert Greenberg’)だ。オレンジとピンクの複色でとてもデリケートな色合いだ。
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