花盛りの庭

我が家では,玄関脇に植えてあるシャクナゲの吉野(Rhododendron hybrid 'Yoshino')が満開になると、本当に春真っ盛りという雰囲気になる。とにかくこの木は華やかで美しく、植えて大正解だ。20年も以上も昔グランパル公園の横の花屋で苗を買った記憶がある。この吉野の原木を、本種の作者横浜の平野さんの農園で見た事があるが、我が家の株はもう当時の平野さんの株を越える大きさになっている思う。クリーム色ツバキのダローネガ(Camellia japonica 'Dahlohnega')も今年は花が早く、もう見頃だ。水分をタップリ吸ってふっくらと咲き出した花は最高の美しさだ。スイセンも早咲きのオドルス(Narcissus x odorus)に続いてオランジェリ-(N.Orangery)、ピピット(N.Pipit)。ウィンストン・チャーチル(N.Winston Churchill)などが咲いている。ベランダではレンガ色花のイキシア・プミリオ(Ixia pumilio)、黄花のスピロキシネ・セラータ(Spiloxene serrata)が満開だ。温室ではアマリリスの1番花、ヒッペアストラム・ストリアータムのミニチュア・フォーム(Hippeastrum striatum 'Miniature form')が咲いてきた。早咲きで可愛らしいし色も奇麗だしで、私の好みだ。同じような花のペティオラータムにそっくりだし、小さなムカゴのような子球を作るところも良く似ているが、とにかく早咲きがいい。原産地はブラジルだろう。ところでアマリリスの植え替えは5日から始めたが、時間がなくて半分も終わらなかった。ただ経験的に、アマリリスの植え替えは慌てないほうが良いのが分かってきたのでばたばたしないでも大丈夫だ。まだ水もやっていない。
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