見慣れた花で御免

この時期になると被写体が少なくなり、どうしても我が家のサボテンを登場させてしまうが、そのサボテンも今シーズン何度目かの登場という定番ばかりで恐縮。まあカラフルだからということでお許しを。最初は三角ランポー玉(Astrophytum myriostigma)だ。有星類は丈夫な植物で滅多に枯らすことはないが、その分老株になって増稜したり形が乱れたりと、イメージからずれてしまうことが多い。本種も花に隠れているが稜が殖えそうな雰囲気だ。次は黄小輪花が特徴のチューレンセ(A.tulense)。メキシコ自生地で見た時は、小さくて面白味のない植物だと思ったが、育ててみると花数は多いし可愛いし、株は白いしで、とても良いものだ。兎に角丈夫なのがいい。次は兜(A.asterias)だが、花園兜として種をいただいたものだ。雑種っぽい顔立ちで、花園にもならず、ただ置いてあるだけになってしまったが、この日は2輪咲いていた。次はお馴染み赤花兜だ、2株開きかけの花だが、いつ見ても綺麗な色で、同じ雑種でもこれだけ奇麗なら許せる気がする。というより私の好みだ。次はマミラリアのテレサエ(Mammillaria theresae)と桜富士(M.boolii)だ。これもシーズン何度目かの花で、輪数も少ないが、咲いていれば嬉しいものだ。次は刺物、黄彩玉(Ferocactus schwarzii)の最後の花、そして柱サボテンでユニークな花のアロハドア・ローダンサ(Arrojadoa rhodantha)。去年株を整理して小鉢に挿したのだが、それが咲き始めたということ。最後はテフロカクタスで最も花着きが良いのではと思われる黒太刀(Tephrocactus platyacanthus var. deflexispinus)白くて清潔な感じの花で、これも私の好みだ。有星類やマミはメキシコ、アロハドアはブラジル、テフロはアルゼンチンの産。
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